よねちゃんの車中泊旅行記

10月18日、急に寒く暗くなってきました。来春に咲く花たちはどんどん大きくなっています。もう春も近い!

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    2003年8月9日 第4日目
    写真は、´↓きグ饐觚大子町 袋田の滝、κ‥膰塙町 道の駅はなわです。

  1140時、日光東照宮を出ると、国道119号線、国道293号線と走り、栃木県さくら市の道の駅きつれがわにやってきました。とても大きな道の駅で、温泉もあります。一風呂浴びることにしました。

  道の駅きつれがわを出ると、国道461号線に乗り、茨城県大子町の袋田の滝をめざします。

  1535時、袋田の滝にやってきました。ここには有料駐車場はありません。土産物屋の駐車場がありますが、土産物を買えば駐車料金はただです。どうせ土産物も必要だから、考えようによってはこれもいいかもしれません。突き当たりの土産物屋の駐車場に車を止め、店に声をかけてから滝に向かいます(写真 法

  折からの雨に真夏の湿気です。カメラもレンズが中から曇ってしまいました。車の中でクーラーの冷気に当てたので中が曇ってしまったようです。これは、危険です。うっかりするとIC回路が結露してショートする恐れがあります。そうなると、もう再起不能です。

  袋田の滝は、一応、日本三名瀑の一つです。和歌山県の那智の滝、栃木県の華厳の滝に次ぐ名瀑です。もちろん、日本の滝百選の滝です。

  しかし、その地位は揺らいでいて盤石ではありません。多くの地域で三番目は地元の滝が入ってることが多いようです。何よりも、余りにも人工的な観瀑台を作ってしまいました。これが趣向を大いにそいでいます。

  その人工的な観瀑台に向かうトンネルに入りました(写真◆法トンネルの中は湿気がすごく、カメラは完全に曇ってしまいました。

  さあ、滝の前に来ました(写真きァ法B膠で滝はまさに洪水の状態です。一般に滝は水量の多いほど見栄えがするのですが、過ぎたるは及ばざるが如し、すこし太りすぎています。

  とうとう最後までカメラの内部の曇りはとれず、ろくな写真は撮れませんでした。

  1600時、土産物屋に戻り、キーホルダーなどを買いました。実は、旅行で一番問題なのは、やっちゃん(妻です)へのお土産です。

  やっちゃんは旅行に行くと随所で買い物をします。どこでそんなもの売ってた、というようなものを探し当ててきます。その能力には驚嘆するばかりです。そのやっちゃんに、私が旅行から帰ると、気の利いた土産物は・・・、と責められるので、土産物を探すのは本当に大変なのです。

  今回は、第4日目にして土産物を確保、これで和歌山に大手を振って帰れます。前途は大変明るくなりました。

  袋田の滝を出ると、国道118号線を北上します。やがて、福島県に入りました。ここからが東北です。当の福島県は、それを嫌って北関東などと言っているようです。
  
  最近は、談合3兄弟などと言われて、和歌山、宮崎と妙に友達になってしまいました。不名誉なことではあります。

  1720時、福島県塙町の道の駅はなわに着きました。国道に沿った細長い道の駅で、レストラン、物販館、休憩所、コンビニまである大きな道の駅です。国道から逃げようがないのでできるだけ店側の所に車を止めました。

  この日はここに来る途中のスーパーで夕食を買いました。豪華な夕食になりました。このころは食料の調達が大変だったのです。かなり疲れが来ていて朝までぐっすり寝られました。

 続く。  

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