よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

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    2007年10月5日

  今回は香川県の小豆島と高松市付近を探索します。やっちゃん(妻です)も一緒の車中泊です。

  小豆島は、2006年11月23日に日帰りのバス旅行で寒霞渓の紅葉を見に行きました。その様子は当ブログの2006年旅行記録2の「2006年寒霞渓バス旅行」に掲載しています。

  大変印象がよかったのと、そこで買ったキクラゲの佃煮がおいしかったのでもういちど行こうということになりました。小豆島といえば二十四の瞳ですが、バス旅行だったので全部すっ飛ばしましたから、それも見に行こうということです。

  和歌山から小豆島に渡るのは、やはり、姫路市まで行ってそこから小豆島急行フェリーに乗るのが一番近そうです。しかし、出発は姫路港を0715時です。事故渋滞でもあったら大変ということで前日に出発することにしました。

  1910時、自宅を出発しました。やっちゃんと一緒なので何時に出発できるかと思ったのですが、意外に早く出発できました。

  湾岸線から阪神高速、第2神明、国道2号線バイパスと走り、2200時、姫路港のポートセンター前に着きました。ここで野営です。冷たいビールが私を待っています。

  やっちゃんが一緒だとトイレを確保しないといけません。途中のコンビニで身支度を済ませたのですが、まだポートセンターは最終便の前だったので開いていました。

  最終便が着き、2300時にはセンターも閉まりました。久しぶりの2人の車中泊です。静かに夜は過ぎました。天下のハイエースですから寝るだけなら2人でも十分な広さです。ゆっくり寝られました。


    2007年10月6日

  さあ、小豆島の探検の始まりです。0610時、太陽が上がってきました(写真 法とてもいい天気です。さあ、頑張っていきましょう。

  小豆島急行フェリーの船が接岸していました(写真◆法1千トン級の小さなフェリーです。小豆島が紅葉の時期などは予約しないと乗れない可能性がありますからインターネットで予約しておくことをお勧めします。

  0700時、乗船が始まりました。乗り終わってデッキから車両甲板を見ると、我が愛車のハイエースの背中が見えました(写真)。うん、小型自動車の中では大変威風堂々たるものです。

  普通のセダンに乗っている人は信じられないでしょうが、実は自分のハイエースの背中を見るのは至難のわざです。背丈よりも高くて普通では見ることができないのです。人間の背中と違って後ろに回って洗うということもできませんので汚れるままです。

  さあ、出航しました。瀬戸内海は東西に広がっていますが、小豆島への航路は南北です。狭い海域にたくさんの船がひしめいていていささか身の危険を感じます(写真ぁ法

  0837時、正面に小豆島が大きく見えるようになりました(写真ァ法
なんだ、これは、不思議な巨大ピラミッドかと思うような光景が広がっています(写真Α法
  
  どうもこのあたりは、昔から有力な石切場だったようで、ここも石切場のようです。しかし、観光が中心の島でこういう無粋な出迎えを受けるのはいささか興ざめという感じがします。

  しかし、後で紹介するように豊臣秀吉の時代からここは石切場だったことを思えば、これが当たり前という気もします。

  0855時、接岸してゲートが開きました(写真А法さあ、1年ぶりの小豆島です。頑張って探検することにしましょう。


  続く。

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