よねちゃんの車中泊旅行記

4月22日、はてなブログ「よねちゃんの花日記」に移行しました。車中泊旅行記もそちらで継続しています。

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    2011年5月2日(火)
  今、岩手県遠野市の五百羅漢にいます。ここを出発、 東側にある遠野市の市街地をめざします。
  愛宕神社に着きました(写真①)。
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  この看板からすると五百羅漢と愛宕神社はすぐ近くですが、車だとかなり遠回りになります(写真②)。
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  入り口にはいろいろな石碑が建てられています(写真③④)。山神、金比羅宮、湯殿山などという石碑があります。
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  解説もありました(写真⑤)。京都の愛宕神社が総本社でしょう。火ぶせの神様ですが、ここでは城下町を守る境の神様でもあります。この解説を読むとさっきの石碑の意味が分かります。境の神坂ですから山の神や出羽三山など旅の記念の石碑があったのです。
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  鳥居です。これをくぐるとしばらくは石の階段が続きます(写真⑥)。
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  やがて杉でしょうか、鬱蒼たる参道になります(写真⑦)。
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  やや寂しげな社殿です(写真⑧)。
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  向拝の飾りです(写真⑨)。
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  ここからは遠野市の市街地が見えます(写真⑩)。まあ、境を守る神社だと言うことがよく分かります。遠野市には15年前(旅行当時で)から3回来ているのですが、ここに来るのは初めてです。
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  山神と金勢大明神の石碑がありました(写真⑪)。山神は文字通り山の神で、春になると麓に降りてきて田の神となり、実りの秋を見届けるとまた山に帰ります。金勢大明神は字から分かるように男根信仰の神様ですが、多くの場合道祖神と混同されています。一神教のように偏狭でないところがいいところです。
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  帰り際に見た参道です(写真⑫)。
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  さて、愛宕神社のすぐ東側に卯子酉(うねとり)様という祠があります。解説です(写真⑬)。卯子酉様とは初めて聞く神様なのですが、解説によると境内の小さな池の片葉の葦に恋の願いを書いた紙を結わえておくとその願いが叶うということです。
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  これがその卯子酉大明神です(写真⑭)。
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  現在でも、祠の前にある木々の枝に左手だけで赤い布を結びつけることができたら、縁が結ばれると云われているそうです。だからこう言うようになっているのです(写真⑮⑯)。
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  祠の扁額です(写真⑰)。元々は「鵜鳥」と書いたようです。
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  こういう額もありました。「竹に虎図」といったらいいでしょうか(写真⑱)。
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  さて、0735時になりました。ここを出発、遠野市の市街地に入ります
  続く

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