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2013年4月27日(土)
今、飯山市のいいやまふるさと館にいます。場所は北陸新幹線飯山駅の北北西400メートルのところです。
スキーが西洋から伝わると、1913年(大正2年)には早くも全国大会が行われました。その大会に出場した御当地飯山中学校の生徒です(写真①)。
解説もありました(写真②)。
昭和初期の御当地でのスキー製造の様子です(写真③④)。まあ、スキーは木製ですから家具屋や建具屋でもすぐに作れたのです。
さて、この人は何を運んでいるのでしょう。木枠には「東芝製 電気洗濯機 遠心脱水機月自動反転渦巻き式」と書かれています。荷物は別のもののようです。東芝もこの頃は良かったのに、現在の経営者は一体何をしていたのでしょう(写真⑤)。
これも往時の様子です(写真⑥)。
さて、御当地飯山出身の著名な先人3人の紹介です。まずは恵端禅師です(写真⑦⑧)。
次は武田雲室です(写真⑨)。
これは武田雲室が描いた葡萄の図です(写真⑩)。
葡萄の図のうち中央の2枚だけ拡大したものです(写真⑪)。
最後は佐久間雲窓です(写真⑫)。
佐久間雲窓が描いた「花鳥の図」です(写真⑬)。
これは地元の仏壇組合が作ったもので、飯山仏壇の高度な技術技法を駆使して作られた子供神輿です(写真⑭⑮)。いやいや、すばらしい出来栄えです。
続く
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shigeaki0430さん、おはようございます。
私は、小物は洗濯機をやめて、洗濯板を使い始めました。
2017/3/18(土) 午前 10:16 [ ミネツウ ]