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2013年4月30日(火)
今、長野県大町市の大町温泉郷にいます。その中にある酒の博物館を見学中です。
花瓶のような銚子がありました。酒の席に出すと酔っ払いが倒したり割ってしまうかもしれません(写真①)。
すばらしい酒器のコレクションです(写真②③④)。
こういう酒の分類は今でも生きているでしょう(写真⑤)。コメントだけを読むと大吟醸酒と言うところですが、純米酒もうまそうです。ちなみに当ブログは焼酎しか飲みません。
こういう分類もよく聞きます(写真⑥)。一番飲んでみたいのは原酒ですね。
上は酒米です(写真⑦)。人が食べるのと酒にするのが適した米とは違いがあるようです。下はできた酒の糖度か何かを調べる道具でしょうか。
下に判取帳というのがあるのが分かるでしょうか。お金や物の授受の記録です(写真⑧)。
さて、酒造りの話になりました。まずは行程表です(写真⑨)。発酵させるのに「麹」と「酒母」が使われます。麹は米の澱粉質を糖類に変えます。この状態で飲むと甘酒です。酒母はさらにこれをアルコール発酵して酒にします。
工程の絵図です。まずは洗米です(写真⑩)。普通の家庭なら数合洗うと言うところですが、酒蔵では何俵単位、洗うのも大変です。
酒造りに大切な要素は水と米と言われます。その解説です(写真⑪⑫)。酒米は日本中で運ぶことができますが、水は難しいでしょう。
銘酒の産地は多くの場合、名水の産地でもあります。
精米歩合ですが、米を玄米や3分つき5分つきで食べる人もそれなりにいる中で、いささか贅沢すぎる精米かもしれません。
麹の話です(写真⑬⑭)。米の澱粉質を糖分に変えます。
次は酒母です(写真⑮⑯)。できたブドウ糖をアルコールに変えます。
続く
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よく調べたね!違った意味ですごいとおもうよ!
2017/8/12(土) 午前 5:31 [ ひみこ🦊 ]