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2013年5月2日(木)
今、長野県佐久市の望月歴史民俗資料館にいます。場所は佐久市望月支所のすぐ北側です。
これは子供の服です(写真①)。男の子の晴れ着だったでしょうか。
女の子の晴れ着です(写真②)。
田畑や山の仕事の解説がありました(写真③)。11月18日のえびす講というのは初めて聞きました。実りの秋の終わり、冬の到来でした。
これは田起こし用の鋤です(写真④)。
これは田んぼの代かきに使う馬鍬です(写真⑤)。
これは代かきをしている様子です(写真⑥)。
人用の農具で、上3本は鍬(くわ)、一番下は鋤(すき)です。鋤は現在では「シャベル」に代わったと思います(写真⑦)。
千歯扱きです(写真⑧)。
往時の炭焼き小屋です(写真⑨)。現在も大差ない小屋で焼かれています。
鋸、斧、トビなどです(写真⑩)。
こういうものは現在もほど同じ形で使われています(写真⑪)。
鉄平石(てっぺいせき)の採掘現場です(写真⑫⑬)。鉄平石は御当地の特産で輝石安山岩の板状節理がよく発達したものです。屋根葺き材として使用されていたそうです。現在でも屋根材の他、敷石、溝の蓋、壁材などに使われるようです。
こういう金槌と鑿(のみ)で切り出していたのでしょう(写真⑭)。
薬用人参の収穫の様子です(写真⑮)。
背負子がありました(写真⑯)。今も現役です。
続く
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