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2014年11月16日(日)
今、三重県いなべ市のいなべ市郷土資料館にいます。場所はいなべ市役所大安庁舎の中です。
こういうところにやってきました(写真①)。
表面の硝子が割れたのでテープを貼り付けた台秤です(写真②)。
上皿台秤ですが、台付きの竿秤と言った方が分かりやすいかもしれません(写真③④)。
大量の徳利です(写真⑤)。
美しい置物です。猫科の動物は何という種類でしょう(写真⑥)。ライオンや虎ではなさそうです。
先の大戦の展示になりました(写真⑦)。例によって詳しく紹介しましょう。
これは兵士が出征するときに見送りの人たちが使った幟です(写真⑧)。
赤紙と言えば税務署の差し押さえ票を連想する人も多いでしょうが、戦前の召集令状もそう呼ばれました。
先の安保法制の時には国会で「また赤紙が来る」などという妄言を吐いて国民の不安をあおっていた野党議員がいましたが、もう赤紙は来ません。
現代戦はとても高度に技術的になっていて、寄せ集めの素人では邪魔になるだけですから。 韓国などの徴兵された兵隊は見せかけの土偶に等しい存在で実戦には役に立たないでしょう(写真⑨⑩)。
信号用ラッパです(写真⑪)。今でも自衛隊はもちろん、民間の祭りの時などに使われています。
国防婦人会は1932年から1942年まで存続し、1942年に大日本婦人会となって、終戦後の1945年に解散しています。
愛国婦人会は1901年の設立され、1942年に大日本婦人会となっています。国防婦人会は見送りや慰問袋など銃後の活動、愛国婦人会は傷病兵の世話や戦死者の遺族を救う活動をしていました。(写真⑫)。
先の大戦の最大時の戦線です(写真⑬)。サイパンが陥落した時点で降伏できていれば本土空襲や硫黄島、沖縄戦もなくて済んだのですが。
防空頭巾です(写真⑭)。昨今は地震などの自然災害用のものの役割が注目されています。
サイパン島の収集品です(写真⑮⑯)。サイパン周辺では1944年6月から7月にかけて激戦となり、双方の軍や民間人に多数の死傷者が出ています。
現在のサイパンは人気の観光地ですが、かつてそういうことがあったところだと言うことは覚えておきましょう。 続く
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