|
2014年11月16日(日)
今、三重県いなべ市のいなべ市郷土資料館にいます。場所はいなべ市役所大安庁舎の中です。
シンガー製の足踏み式ミシンです(写真①)。余り装飾のない実用品だったと思われます。
ここにも弓張提灯がありました(写真②)。 大相撲も今年は土俵外の話題に欠きませんね。貴乃花親方はとうとうやめてしまいました。
この先、国会議員になってもNHKの解説者になっても型破りでさぞかし面白いでしょうね。
先生になって真っ先に相撲協会始め各競技団体の近代化をとぶち上げたら、これらの業界は劇的に変わる可能性もあります(写真③)。
国会議員になるときは是非、自民党から出馬してください。もちろん一票入れて応援します。
これは何でしょう。鶴に松に梅というところでしょうか(写真④)。
大関・朝潮の手型です(写真⑤)。解説では本名が米川文敏となっているので3代目の朝潮と分かります。190センチほどの大男、胸毛と眉毛の濃い男前でした。最高位は横綱です。
繭紡機です(写真⑥)。製糸工場にあるものと原理は同じですが、これは足踏み式です。肝心の下の部分を撮るのを忘れました。そこには囲炉裏に座って糸を引くお婆さんが使っていた繭を煮る鍋とほぼ同じものがあったはずです。
こういう篭、今でも現役です(写真⑦)。
再び大相撲です(写真⑧)。上は式守伊之助の字、下は関取の手型ですが誰のものなのか読み取れません。
現在は行司の最高位である木村庄之助と式守伊之助が欠員になっていますが、今年の暮れには新しい伊之助が誕生するようです。
背負子ですが、下に支えが付いています(写真⑨)。今でも色々なところで現役です。
これはどうも飼い葉切りのようです。奥の方に押し切りが付いています(写真⑩)。
竹籠です(写真⑪)。こういうものも売られていますが、工芸品に近くなってそれなりに高価だと感じます。作るのに手間がかかるしたくさん売れるものでもないのでやむを得ませんが。
これは何でしょう。理容店や美容室で使う小型の消毒器だと思います(写真⑫⑬)。今でもコンパクトステライザーという紫外線消毒器がありますが、似たような格好をしています。
この黄色いボンベが消毒器の付属品であるかどうかは分かりません(写真⑭)。
イヌワシの剥製です。下の台座もかなり凝ったものです(写真⑮)。昔は剥製を作る一般人も結構いたのですが今はほとんどいないようです。
捕獲の規制もかかり、行き倒れの死骸は伝染病の危険があり、弊獣(へいじゅう、死んだ獣畜のこと)という言葉自体も死語に近くなった現在では、獣医学部や動物園以外では滅多に剥製を作ることもないでしょう。
それにしてもイヌワシ、精悍な雰囲気です(写真⑯)。
続く
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年10月07日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


