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翌日は矢島君と雪羽と千洋で「よませスキー場」へ 千洋は矢島君とレッスン。さすが千洋は上手です。「片足上げ」も簡単にこなしてます リフトも11回乗ったそうでよかったよかった 矢島君と千洋が来るまでの間、雪羽と雪合戦をしていると、見知らぬお母さんとお嬢ちゃんが来て お母さん「さっきリフトの上から見てました。上手ですねー。お子さん何歳ですか?」 しげぼー「3歳です」 お母さん「えー!3歳でこんなに滑れるんですか!?」 そりゃまあ、しげぼー元インストラクターだし、地元だし、13回も来てるし・・ 雪羽「ゆっぱね。りふとななかいものったんだよ!」
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ユッパのスキー2006
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今日は矢島君がスキーに来たので、雪羽と3人で奥志賀スキー場へ ここは雪羽にちょうどいい緩斜面のロングコースがあります しかし!ゲレンデに着いたらいきなり雪羽が「スキーこわいーやだー!」「帰るー!」だと 前回急斜面を滑って泣いた後遺症だなー。あれはまずかった。困った とりあえず、その気にさせるために雪遊びからスタート 雪だるま→雪合戦→ソリ→スキーを履かせる→平地でスキー遊び しげぼー汗だくです。リフトに乗せたのは1時間後 まあ、1度滑ってしまえばスキーが楽しいのを思い出します 雪羽「みてー、ユッパまがれるんだよ!」と大喜び http://www.geocities.jp/shigebo1224/DSCF0773.AVI リフト3回乗ってソバ食べて帰りました 途中、間山温泉(ぽんぽこの湯)に入って、小布施のトゥエルでアイス食べて帰りました 矢島君ありがとうございました。ビデオもデジカメもたくさん撮れました 家に帰って雪羽のスキービデオ鑑賞会。ジイもバアも大喜び 雪羽「ユッパすきーじょうすなんだよ!えへへっ!」
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昨日はまたまた雪羽と長野市城山動物園へ行きました |
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「園児とスキー」(画像の雪羽は3歳3ヶ月。春から保育園です) 園児の年少さんは普通で1時間。どんなに長くても2時間位しか体力と集中力がもちません 午後はお昼寝もするし疲れているのでご機嫌ななめになります 午前中に1〜2時間滑って、午後は雪合戦やソリで楽しく遊ぶようにしましょう 年長さんになれば重いスキーも振り回せるようになるので ちょっと教えるだけで勝手に滑れるようになるんだけど 年少さんはスキー履いたらほとんど身動きできないですよね 「歩いて」「昇って」って言っても無理なものは無理です でも、股に抱えて滑るのは大変。僕でも1〜2本が限界 おまけに子供は楽なので自分で立って滑ろうとしなくなります 「スキー」=「大人に抱えられて滑る遊び」と勘違いします 抱えて滑るのは逆効果です そこで年中さんまでの便利アイテムが2つ ・トライスキー(メーカー:conquest 3000円位) スキーのトップを固定してボーゲンにしてしまうアイテム 最新型は青い色のカービング用になりました 他のメーカーでも「ボーゲンヘルパー」等色々あります ・ジュニアグライドサポーター(メーカー:ジャパーナ.SNOWBEE 3000円位) 子供に着せてヒモで引っ張るアイテム。もう製造してないのか、なかなか売ってないです 他メーカーでも色々あります (100円ショップでベルトと太目のロープとカラビナを買ってくれば作れます) VICTORIA等の大手ショップの子供スキー用品売り場に行けばあります あと、どちらも一時期しか使わないので YAHOOオークションに結構出てますので探してみてね 「レッスン手順」 上記2アイテムを子供にセットします 基本は「とにかくおだてる」「スキーを嫌いにさせない」 そのためにも最低でも1時間おきに(できれば40分位で)休憩してください 1.「平地で滑る」 平らな所で前から引いて滑らせてあげます 引っ張るおとうさんはスキー靴より運動靴や長靴のほうが楽です。頑張って引っ張ってね これで子供は前後のバランス感覚と滑る感覚をつかみます 次回は滑るそー! http://www.geocities.jp/shigebo1224/DSCF0083.AVI 2.「斜面で滑る」 少し傾斜した斜面の上から滑らせてあげます 今度は後ろからヒモを引いてスピードが出ないようコントロールしてあげます 滑り終わったら前から引っ張って斜面を昇ります。人間Tバーリフトです 以上の繰り返し。おとうさん頑張ってね 滑るのに慣れてきたら「足開いてー!」とブレーキさせてみます ブレーキができるようなら引かないで子供にまかせるようにします さらに慣れたら斜面の斜度を少しずつ上げて滑らせてみます 次回はリフトデビューだ! 3.「リフトに乗る」 スキー場で最も緩斜面のリフトに乗せます。 リフト係のおじさんに「おねがいしまーす!」と言えば乗せるのを手伝ってくれます 必ずハーネスのヒモをはずしてから子供を乗せてください(ヒモはリフトの椅子にからむので危険) ごく希にですがリフトの椅子の隙間等にハーネスが引っかかったりします。気をつけてください 4.「ゲレンデで滑る」 初めは緩斜面からです。後ろからヒモを引いて速度をコントロールしてあげてください 右ヒモを引けば右に、左ヒモを引けば左に曲がります おとうさんもボーゲンなので大変ですが、股に抱いて滑るよりはずっと楽です 初日は2本も滑れば子供はバテバテです。後は無理させずに雪合戦やソリにしましょう 一番大切なことは「上達させる」ことではなく、子供に「スキーって楽しいな!また来たいな!」と
思わせることです。無理強いすると「スキーなんか疲れるからもうやだ!」になるので要注意 |
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今年のスキーも10回目。雪羽がこんなスキー大好きになるとは! |



