SHIGETEC

ポッケのブログを始めてみました。

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警告
ここからの加工はお勧め出来るものではありません。
自己責任で行ってますのでくれぐれも真似されない様ご注意願います。


次にフロントフォークのブラケット加工です。

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ボトムブラケットを2mm弱削ります。
少しでもディスクローターを外側に出したい為の苦肉の策です。(´Д` )
削り過ぎないように慎重に加工します。

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キャリパーブラケットも計算値まで追い込みます。

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本当にクリアランスギリギリまで追い込みました。
1mmもありません。(´Д` )

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ディスクローター径を小さくする為、外周を削ります。
ZZは180mm NS-1リアは190mmですので、外径5mm削ると同じ径になります。
しかし削り過ぎると、某K社の様な変なウェーブディスクになりかねないので、キャリパークリアランスギリギリまで残し外径2mm切削でとどめておきました。

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ディスクローターは物凄く硬いので加工が大変です。
ウェーブでバイトのチップが叩かれて1個ダメになりました。(´Д` )


またまた続く。
次に左右のカラーの製作です。

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ローター側はベアリング内径が大きいので差し込み式に。

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スピードメーターギヤ側は電気式メーターの予定なので、メーターギヤは使わずにオイルシールとカラーのみにします。

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差し込み式にすると、メンテナンスの際非常に楽になります。
組んでる最中にカラーが脱落したりする事がありません。
レーサーでは当たり前の構造を採用しました。

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次にディスクローターのオフセットスペーサーを製作。

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アフターパーツでもこんなの売ってますよね。

さらに続く。
ホイールとディスクローターのクリアランスがあまり無い問題は後回しにして、まずはハブのセンター出しから始めます。

しかし、この中華ハブ。
ベアリングの位置がかなり奥まった箇所に付いてます。

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こんなの気にしなきゃそれまでなんですが、高い国産のハブはベアリングが両端に付いてますし、剛性の問題など考えてもこれが普通だと思います。

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納得いかないので加工します。
国産物は端にベアリングとオイルシールが入ってますが、この中華ハブはすでに50Φになっているので、ここに合わせるベアリングをチョイス。
外径50のベアリングは存在しないので、52mmのベアリングを使います。
寸法的にぴったりなオイルシールが無い為、防塵防水性が高いLLUシールの物をチョイス。

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座面を追い込みます。
治具を製作して、嵌め合い具合をキツ過ぎず緩すぎず精度を出すのが大変難しいところです。

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次にディスタンスカラーの製作

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左右ベアリング寸法が違うので、こんな形になりました。w

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中に入れたら見えません。

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ばっちりです。

続く

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