いずものこころ

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古代出雲の謎

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スサノヲの御子神の謎(2)』

                       前回、スサノヲの御子神の話をしましたが、『出雲国風土記』に出てくる御子神と『古事記・日本書紀』に出てくる御子神とは全く一致しないとお話ししました。 では、改めて『古事記・日本書紀』には、御子神はどのように出てくるのでしょうか。  愼本書紀』の「一書(あるふみ)」には、『五十猛(イソタケル)命は、父神(スサノヲ)と天降るとき、樹木の種を持って降りたが、それを韓国(からくに)には植えず、すべて我が国土に植えたので大八洲はどこも青々と繁茂した山々を見ることができた』とあります。 △気蕕吠未痢岼貊顱廚任蓮△茲蟠饌療になり、『須佐之男(スサノヲ)命が「髭を抜いて散らすとそれが杉となり」、「胸毛を抜いて散らすと檜となり」、「尻の毛は槙に、眉毛は楠となった」。そこで「杉と楠は船すべて表示すべて表示

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2003/11/11講談社学術文庫からの出版です。 ¥1,155(税込) 出版社/著者からの内容紹介 ・・・『古代、日本列島と朝鮮半島は対等な立場で交易を営んでいた。その交易によって繁栄していた日本海側から大和へと権力が移動し ...すべて表示すべて表示

1986年09月 東京大学出版会からの出版です。 レビューには、 『〈古代日本海文化圏〉の発見が、新しい〈日本古代史像〉を創出する。いま、古代史のイメージが変わる!日本海の特色として、海外関係、外国文化の流入が予想以上に ...すべて表示すべて表示

学生社から、2011年8月の出版です。¥2,310(税込) レビューには、 ・・・『邪馬台国の場所と纒向遺跡、纒向遺跡の最新発掘調査の成果、土中から姿を現わした大型建物群の復元、邪馬台国東遷説など、纒向遺跡・邪馬台国・卑 ...すべて表示すべて表示


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