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遺跡保存か否かで話題をよんだ松江市の田和山遺跡は、弥生時代前期末から中期後半にかけて(紀元前2〜1世紀)の遺跡です。宍道湖をのぞむ標高約48mの山の山頂部分を、濠と土塁で囲んでおり、3重の壕に取り囲まれたところには、2間×2間の9本柱の建物と1間×1間の5本柱のもの大小1つずつの建物と、柵の跡と思われる300もの柱穴列などがみつかっています。 |
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こんにちは、ゲストさん
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遺跡保存か否かで話題をよんだ松江市の田和山遺跡は、弥生時代前期末から中期後半にかけて(紀元前2〜1世紀)の遺跡です。宍道湖をのぞむ標高約48mの山の山頂部分を、濠と土塁で囲んでおり、3重の壕に取り囲まれたところには、2間×2間の9本柱の建物と1間×1間の5本柱のもの大小1つずつの建物と、柵の跡と思われる300もの柱穴列などがみつかっています。 |
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そうそう、なぜ壕の外側に住居跡があるのか。興味深いですよねぇ。壕で囲まれた場所ということは、防衛するだけの価値があるものがその内側にあったということだけは確かですよね。。。
2005/11/27(日) 午後 0:40
佐々木さん>私は、田和山が野白川(忌部川)の出口にあることが重要だと思って、他との関連で調べています。また報告します。
2005/11/28(月) 午前 9:10 [ shigechanizumo ]
のしらかわはかなり面白いいしがでた。子どものころ、回りは貝塚だらけ、川には、不思議な石を、たくさんひろった
2019/7/7(日) 午後 10:20 [ あかは ]