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このblogも書き始めてから、早や4年が経ちました。UP数は1250を超え、訪問して頂いた延べ数も15万を超えました。また多くのファン登録や、有益な示唆に富むコメントも数多く頂きました。本当に、ありがとうございます。
今回は、真夏の夜の夢ならぬ真夏の夜の妄想を書きたいと思います。その妄想とは、出雲・宗像・宇佐は一時期破竹の勢いで日本海海域、玄界灘、瀬戸内海西部を席巻していたのではないかというものです。妄想としていますが、実は渾身のシリーズです。
またか、と思われるかもしれませんが、実は宇佐と出雲についてはあまり空想したことはありませんでした。以前に、「古代出雲『出雲と九州』の謎」で触れたことがありますが、大きくは踏み込みませんでした。http://blogs.yahoo.co.jp/shigechanizumo/41380832.html
その時の内容は、・・・『ところで、「豊前一の宮」の「宇佐神宮」と出雲の関係を語る説があります。宇佐神宮も出雲大社と同じように、とても正体の分からない神社なのです。まず、どういった神を祀っているかというと「應神天皇 ・比賣大神(多岐津姫命 市杵嶋姫命 多紀理姫命)・ 神功皇后」となっています。・・・
・・・不思議なことに、この宇佐神宮の拝礼の仕方も、出雲大社と同じく「二拝四拍手一拝」というものです。また、真中の比賣大神については諸説がありますが、宇佐神宮の案内では上記のように宗像三女神となっているのです。しかも、ある説では、この比賣大神は、オオクニヌシの娘神である、下照比売(シタテルヒメ)だというものまであります。・・・
・・・さらに、豊前の地域では、銅鉱石が採れることから、鍛冶の神としての八幡神や、道教との関係、そして原始神道との関係が様々に語られているのです。古代出雲も、銅や、金属の神、道教と古代神道の関係が語られる地域なのです。・・・
・・・そして、皇統を揺るがす道鏡事件が起こったときには、なぜかこの宇佐神宮に神託を受けに行っているのです。そうしたことから、出雲大社と同じように、何か古代の秘密を握っている神社なのではないかと考え続けられているのです。・・・
・・・最近は、古代出雲は北部九州と東部九州を支配していたなどという説も出現しています。古代の謎は、いよいよ面白くなってきているのです。』というものでした。
妄想を膨らませてみたいと思います。
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初めまして。
非常に興味深い内容ですね。ファン登録していきます!!
2009/8/25(火) 午後 0:41 [ ぶーちゃん ]
ぶーちゃんさん>ありがとうございます。コメントも下さいね。これからもよろしくお願いします。
2009/8/25(火) 午後 5:58 [ いずものしげちゃん ]
多紀理姫と大国主との関係には興味が尽きません。
そして、多紀理姫と須勢理姫との関係も。
とても楽しみにしています。
2009/8/25(火) 午後 8:51
shigechanizumoさん。
この時を待っていました♪(大げさではなく本当なのですぅ^^;)
今からドキドキしています。。。
宮崎県高千穂町の高千穂神社文書には、宇佐と阿蘇と高千穂は兄弟だと記したものもあります。
(これはあくまでも政治上の契約だと思いますが・・・)
とてもとても楽しみです(*^_^*)♪
2009/8/25(火) 午後 10:03
朔五郎さん>コメントありがとうございます。かなり長いものになりますので、お付き合いください。
2009/8/26(水) 午前 9:01 [ いずものしげちゃん ]
梨木平の紫桜さん>期待に応えられるか心配ですが、よろしくお願いします。
2009/8/26(水) 午前 9:02 [ いずものしげちゃん ]