2014/7/31(木) 午後 5:32
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こんにちは
私もあなたの考える疑問に近い考えを持っております。 出雲伝説のほとんどは日本中から集められたものがいつの間にか出雲周辺の話にすり替わっている。 一つは遠州森町にある「小国神社」です。主祭神は大国主なんですね。 素直に「大国神社」でよかった気がしますが、何らかの理由で小国としたのでしょう。 また息子のタケミナカタの神は長野県の諏訪湖の神様です。 またヤマタノオロチに登場するクシナダヒメのそばで泣いていた夫婦を手長、足長といいますがこの夫婦は出雲ではなく、諏訪湖畔に祭られています。おかしな話です。 もう一つは三保という場所です。 コトシロネシは古事記ではミホガサキで釣りをしていたとありますが、この名前に該当する場所はこの日本にはありません。 出雲には美穂関という場所はありますがしっくりきません。 静岡には三保という場所があります。 ちゃんとした半島で、伝説では一夜にして海中から現れたといわれています。 また江戸時代までは神領で一般人は立ち入ることができなかった場所だと聞きます。 半島の先には御穂神社があり、主祭神は大国主です。 http://www.mystery-hunter.com/ |



