2014/3/16(日) 午前 9:06
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はじめまして。 古代史に興味を持ち、勉強しております。検索しておりましたら、貴兄サイトがヒットいたしましたので、拝読いたしております。(まだ、ほんの一部しか見ておりませんが) さて、近所に現在は村社でしかない八桙神社が式内社であることに驚くと同時に、大國主神ファミリーが阿波の国に式内社として存在するのを知り古事記でいうところの出雲と現代人が云う出雲は違う地域をさすのではと疑問に思い始めました。聞くところによれば、出雲地方には、大國主神の子供達神々はことごとく後の世になって勧請されたものである点から推測し、古事記に云う大國主神と出雲大社の大國主神は別人だと結論するに至りました。当時の政府(大和政権)のご都合主義で神社や神の名も変遷しております。それは明治新政府とて同じですが、出雲大社が明治4年にできたという事実に驚愕しております。 昨今のゴットハンドやSTAP細胞論文報道を見るにつけ、学者の言い分のいい加減さに飽きれておる次第です。趣味の域を出ない状態ではありますが、コツコツと古代史を紐解いて行こうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
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