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出雲から出てくる生活遺跡の特徴の一つに、あまり指摘されてはいませんが、非常に長い間そこに住み着いていたのではないかという点があります。 |
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2005年11月25日
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遺跡保存か否かで話題をよんだ松江市の田和山遺跡は、弥生時代前期末から中期後半にかけて(紀元前2〜1世紀)の遺跡です。宍道湖をのぞむ標高約48mの山の山頂部分を、濠と土塁で囲んでおり、3重の壕に取り囲まれたところには、2間×2間の9本柱の建物と1間×1間の5本柱のもの大小1つずつの建物と、柵の跡と思われる300もの柱穴列などがみつかっています。 |
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