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2012年2月5日 | 2012年2月7日
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2003/11/11講談社学術文庫からの出版です。 ¥1,155(税込) 出版社/著者からの内容紹介 ・・・『古代、日本列島と朝鮮半島は対等な立場で交易を営んでいた。その交易によって繁栄していた日本海側から大和へと権力が移動していく過程(プロセス)。そして、百済・新羅・高句麗との国際関係を中心に論じた4、5世紀の大和王朝の動向――。神話・伝承を“歴史”として読み直し、倭と半島の交流の実際や国家形成期の倭を復元する、刺激的かつダイナミックな論考。』・・・とあります。 目次は、 1 稲と鉄の道(沖ノ島の女神、楽浪への海上の道、鉄の道、青銅器の道 ほか) 2 巨大古墳と征服者の世界(ツヌガアラシト伝説と崇神天皇、崇神天皇の治世―古墳・戸籍、膨張志向の精神 ほか) 3 戦略と外交の世紀(倭‐百済同盟の成立、近肖古王の同盟戦略、七枝刀 ほか) 「ツヌガアラシト伝説と崇神天皇」といった項では、日本海海域の国々や地域が思ったよりも大きな影響力を持っていたという形で論を進められています。
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