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アサリのむきかたを紹介します 右ききで説明します 手を切らないように十分注意してむいてね! まず道具ですが、富津ではアサリむき専用の包丁があります 富津の街中の金三郎商店の金物屋さんで売っています 650円でした(種類・材質で価格も色々です) これに似たナイフ等でもオーケーだと思います まず、アサリを見てください 丸い方(左側)と、とがった方があるよね とがった方より丸みのある方が貝殻が厚くて包丁が入れやすいからこっちから攻めるんだ とがった方にはアサリの目があってこっちからあけようとするとアサリを傷つけちゃうんだ まずは、失敗してもいいから1回やってみて貝柱の位置を確認してね 丸い方ととがった方に1個づつφ5mmくらいのがあるんだ アサリの持ち方は左手で丸みのある方を上にします 貝の合わせ目に包丁を当てます むくアサリは口を少しあけている様な、油断してるアサリを選んでね いじめたり、驚かせたりすると硬く貝を閉じてしまって、むけなくなっちゃいます 包丁の背中を親指で押して真直ぐ切り進み、貝柱を真ん中から切断します この時が一番、手を切ったりし易いから特に気をつけてね! 貝柱を真ん中から切ることが出来ると、包丁をこねると切られた貝柱側のアサリの口が開きます 閉じないように、右手親指で開いた状態に指の腹で押さえて固定しておきます 次に、とがった方側の貝柱をアサリのハカマ(貝ひも)に沿って包丁を入れ貝から貝柱を外します この時、最初と違って貝柱の中央を切るのではなく貝殻にくっ付いているところを切る(削ぐ感じ) 包丁と貝の角度に注意してね 同じ様にとがった側の反対側も貝柱を貝殻にくっ付いている所の付け根から切り外します アサリを上下反対向きに持ち直して、丸い方側の貝柱を貝殻にくっ付いている所の付け根から切り外します 同じ様に反対側も貝柱を貝殻から外します そうすると中身と貝殻とが離れます 一丁あがり〜! アサリをむければ、炊き込みご飯やかきあげの天ぷらにしたり、味噌仕立ての鍋物にしたりと料理のレパートリーが広がり、ゆでて取ったアサリとの味の違いに驚くでしょう また、アウトドアライフの中で海からとってきたアサリをお父さんがむいて料理できたら子供たちは大喜びしますよ! 最初から上手くむける人なんていませんよ 20個むくころには上手になっているでしょう とにかく、貝殻から貝柱を外すことです 包丁よりも貝の方を動かして貝柱を外していく感じ アサリの構造をよく知ることも上手にむくコツですよ 解りづらいかも知れませんが、これを参考に頑張ってね!
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