軍師の独り言

すっかり日記になってしまいました(笑)

株で思ったこと

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ギリシャ問題というより、すでにユーロ問題になっていますが、なかなか抜本的な解決策が出てきません

ねえ。この間に信用不安やらで株価や経済に相当ダメージが出始めているので、本来的にはもうとっくに

解決策が出ていてよいのだと思うのですが、対応が遅れているようですね。どうやら、ドイツ国民の意識

調査でギリシャ救済に反対の声が大きいようです。しかも、選挙を控えている(?)らしく民意を無視し

て話を進められずに停滞しているようですね。

そうなると、抜本的な解決策が出てくるのは「ドイツの選挙後」がマックスで、それ以前だと本当に経済

が大きなダメージを受けて、早急な対応が必要ということで世界規模での対策を検討するか・・・という

ところまで、株価などは回復しない可能性も出てきますね。

ただ、個人的には経済人であればPIGS諸国を救済していかないことには、大変なことになるし、大変なこ

とになった場合にはドイツもそれに巻き込まれるどころかドイツの輸出先のウェートはユーロ圏が主であ

るだけでなく、ドイツの銀行もギリシャ債をたくさん抱えているということを考えるとほとんど「心中」

に近い状況になるのではないかと思います。そういう意味では、ドイツ国民には「ギリシャは別の国だけ

れど、経済的にはユーロという一つの大きな国であり自国なのだ。」という意識を持ってもらう必要があ

るのだと思います。政治家の手腕の問われるところですよね。

とりあえずの私は、自身で考えうるかぎりの暴落対策をしてみました。もちろん、ナンピンも目一杯しま

したから、キャッシュはほとんど残っていません(笑)。私のここまでの対策で収穫が出てくるのは、秋に

なってしまいますかねえ(笑)???こういう場合は「実りの秋」ではなくて「実りの夏」と行きたいとこ

ろですが・・・。

ちなみにこんな状況でも利確で得た益もあり、多額の評価損となっていますが、まだ投入資金からはマイ

ナスにはなっておりませんので、自分としてはおそらく何度やっても私にはこれ以上の対応はできないと

思いますし、そういうレベルでの勝負ですから、勝負のしがいがありますね。

今はじっくり柿の実の落ちてくるのを待つとします(笑)。(^^ゞ

勝手に造語をつくるのが、好きなほうなので、「ストレートラインイメージ」という造語をつくってみま

した。この言葉は、単純に言うと「株価が上がり続けているときには、そのあともそのまま上がり続ける

というイメージを持ってしまうこと」を意味しています。

自分では「ストレートラインイメージ」にとらわれるな!といったように使っています。

少し説明が必要だと思いますが、株式投資を始めてから一つ痛感していることは、株価が上がっている銘

柄はそのまままだもう少し上がるだろうということを意識してしまうのと逆に株価が下がっている銘柄は

そのまままだもう少し下がるだろうということを意識してしまうということです。頭では「そのあとはど

うなるかはわからない」と理解しているつもりなのですが、どうも普段の生活から「次を予測する」とい

う作業を行うときに、それまでの法則がそのまま続いていくと考えるような習慣があるのだと思うので

す。

例えば、大きな紙の左下の隅から中央を結ぶ線を書いて、何も言わずに「この続きを書け」と言われた

ら、よほどのへそ曲がりでない限りは、中央から右上に向かう線を書くことでしょう。つまり、無意識の

うちにストレートラインイメージを持ってしまっているということです。

もちろん、ストレートラインイメージは直線をイメージしているという意味ではありますが、相場で判明

している過去のラインは直線ではないことが多いと思われますので、意味するところは「一番自分の予想

としやすいところ、もしくは予想のスタートラインは、過去の趨勢をそのまま反映したものから始ま

る。」ということです。そして、その予想を反証するデータがある場合に、その反証に対する信頼度を判

断してその結果によって、予想に軌道修正を加えて自分の予想としているということです。

つまり、何のデータもなければ、上がっている株を買い、下がっている株を売るという行動になるので、

「ストレートラインイメージにとらわれている場合には、儲かる可能性が少ない。」と言えるのではない

か?と考えています。高いところで買って、安くなると売るというのでは儲かるはずがありません。とび

つき買いなどは典型的なストレートラインイメージの行動様式だと考えています。

私が、株式投資を始めたときに最初に考えたことは、上がっている株を売ることと下がっている株を買う

ことの難しさでしたので、こんな言葉で自分を戒めているというわけです。

株式投資は、心理戦に勝たないと儲からないのだということをつくづく感じます(笑)。

たいへんごぶさたしておりました。私は生きています(笑)。

さて、すっかり更新が途絶えてしまいしたが、仕事がとても忙しく、デスクワークなために目に非常に負

担をかけるものですから、どうしてもプライベートでのパソコン使用を限定的にしないと仕事に支障が出

るというわけでして、何度か更新を試みたのですが、目がもちませんでした(笑)。もちろんその間も株式

投資のチェックはやっていましたから、なおさらブログどころではなかった感じです。

ところで、株式市場は世界的にどうなるのでしょうか?っていう感じになってきましたが、最近の流れに

ついては、今のまま悪くなっていくとは到底思えませんし、ギリシャ問題が一段落したと言われていたと

きにもそんなに楽観視していていいのだろうか?と思っていましたので、やはり市場の反応というのは、

私の感覚では私のもっている感想よりも敏感に反応しているように感じます。

簡単にギリシャ問題についての私の考えを書いてみます。基本的に人間が判断することですから、ギリシ

ャの自助努力なしに他の国々が支援をすることはまずありえません。支援する国々だって、国民の理解が

なくては支援できないわけですから、ギリシャが厳しい財政再建策を作成し、国を上げて財政再建策を遂

行するという意思表示はどういうレベルのものであれ、必要なはずです。ところが、未だにデモが起きた

りしているわけですから、なかなか支援する側も「全面的にバックアップする」とは言えないでしょう。

ギリシャの財政再建策への意思表示の水準に応じて、支援する側もアメとムチのバランスで、ギリシャを

再建に導いていこうと考えるはずです。

ところが一方で、ギリシャの財政再建策がなかなか十分なものとならなかった場合に、ムチを入れるのは

いいが、そのままユーロが暴落してしまうと(すでに暴落したと言える水準ですが)、世界レベルで経済

がダメージを受けてしまうので、それを避けなければならないことは支援する側の国々は承知しているは

ずです。ユーロが暴落することで自国が被る損失が、支援する金額を上回るようなら、すぐにでも支援す

るのが支援する側の国々にとっては合理的な行動と言えます。しかもユーロの暴落を放置して、支援が手

遅れとなりPIGSなどの国々が連鎖的に問題になる可能性もあり、支援額の規模が数倍必要になる可能性す

らありますので、迅速な対応が必要なことも理解しているはずです。

以上を考えると、ギリシャ問題を早期解決しないといけないことは共通認識としてあるわけであり、問題

はその時期やまとめ方にあると言えます。ギリシャを甘やかせるようなことはしたくないが、支援しない

と自国の経済にダメージを受けるというジレンマに支援する側がどのような行動をとるのか?に尽きると

考えています。やはり、ドイツとフランスの動向が一番大きいと思いますよね。ドイツの規制強化にユー

ロが敏感に反応したようにも思います。

いずれにしても、マクロ経済的な話なので、真実は誰にもわかりません。ただ、私が感じているのは、リ

ーマンのときは民間企業として大きなリスクを取って儲けると多額の報酬を得ておきながら、リスクが実

現して潰れそうになると誰かが支援してくれるというリーマンの甘い認識に対してのアメリカ政府及びア

メリカ国民の怒りが、世界経済に影響のあることを承知していながら、リーマンを支援しないという意思

決定をさせたことが重要だと考えています。

そういう意味では、ギリシャ問題はリーマンの時とは本質的に問題が違うと感じています。もちろん、ギ

リシャ国民が支援する側の国々よりも高福祉で税金が安く、「おまえらが支援すればいいんだ」といった

ような態度なら、支援しないという選択肢もあるでしょうが。デモはあくまで憂さ晴らしであり、時がく

ればギリシャ国民も納得して財政再建策を容認するだろうと考えています。もちろん、レベルの問題はあ

りますが、暮らしていけないような財政再建策では意味がありませんから、ギリシャ国民にとっても世界

にとってもよい選択肢を見つけることが必要だと思います。当然、それは「ギリシャを支援する」という

ことでしかありませんし、ギリシャを支援しない場合にはギリシャにとっても世界にとっても厳しい結果

が待っていることは火を見るよりも明らかです。

ゆえに、現在はそれほど深刻な事態ではないけれど、楽観視できるような支援策も出てこないのだろうな

あというのが私の感想です。ただ、ここまでユーロが下がったら、抜本的なニュースが流れてくる可能性

はあるのだと考えています。

まあ、来週あたりからそんなニュースが流れてくればいいのではないかと思っていますので、私はすでに

買いに入っていますが、投げ売りされるのをキャッチできたら、儲かるのだろうなと考えています。

ちなみに私の現在の株式投資はほとんどが評価損の状態で評価損もそれなりに大きくなってきましたが、

このくらいの方が、投資していても安心しますね。今は10%下がったら都度ナンピンしている感じで

す。こうやっていろんな場を体験して自分の方式を確立していくものなのだろうなあと思い始めていま

す。

以上の記事は、当然素人の記事ですので、情報も限られている中で書いたものですから、記事の正確性等

については、ご容赦ください。また、あくまで私の考えであり、このあとの世界経済がどうなるのかにつ

いては、全くわかりませんので、鵜呑みにしないでくださいね(笑)。

低位株デビュー???

おかしなタイトルになってしまいましたが、本日低位株を初めて利確しました。1500株持っているうちの

500株が約定したのですが、2カ月以上ほとんど動かない銘柄だったのですが、昨日少し上げていたの

で、ここまできたら売りと思った値段で昨日から注文して、今日約定していたものです。

金額はスズメの涙ほどの金額ですが、24%増で利確できたので、テスト導入としてはまずまずだと思っ

ています。これを金額の規模を大きくするとどうなるのかについても少しずつ試していきたいと思いま

す。

今回、購入から利確までの1巡を体験してみて、とても面白い体験だったと思いました。買うときは、出

来高が本当に少ないので、一度にたくさん買うことができずに少しずつ買いました。上記の株は1500株な

ので、500株ずつ3回に分けて買いましたし、他の銘柄も数回に分けて買って今の残高までするのに、印

象としては「買い集めた」という表現が適当なような気がします。とにかく、買うのにはずいぶんと手間

がかかったような印象をもっています。買うのに手間取った分、売るのもたいへんかと思ったら、売ると

きは出来高が増えているときに売るとよいとのことだった(かゆちさん、アキさんのブログを読んでそう

思っていましたー違ってたらごめんなさい)ので、そうしたら以外にあっさり売れました。これがもっと

本格的に「噴き上げる」という現象になったら、もっともっと多くの株数を仕込んでおいてもあっさりさ

ばけるのだろうと思うと、低位株は確かに噴き上げた銘柄を事前に仕込んでおいてうまく売ることができ

たら、相当儲かるのだろうなあと思いました。もちろん、ある程度の資金規模でやらないと「儲かる」と

いう表現にはならないのかもしれませんが、自分のペースで可能な範囲でやればよいのだとも思いまし

た。

以上のように、低位株についてわかったような記事を書いてしまいましたが、全くの素人ですので、あし

からず(笑)。(^^ゞしかも、はじめの一歩にすぎない少額の利確で喜んでいる始末ですから・・・(笑)。

(^^ゞ

そんなわけで、今後も「釣り糸を垂らして魚がかかるのを待つ」という方式で、低位株投資を楽しんでみ

ようと思います。もちろん、まずはいろいろと実験中ということですが・・・。(^^ゞ

株式投資を始めてから、約半年がたとうとしています。株式投資を半年やってみて、予想というものは全

く当たらないということがよくわかりました(笑)。自分が保有しているか、もしくは購入する直前の判断

は、客観的に評価するかぎり、8割以上の確率で外していると言ってもいいと思います。正直全く当たっ

ていないのと同じだなと思っています。

そう考えると、なんだか株式投資というのは、アクセルとブレーキ、ハンドルの壊れた車を運転するよう

なものなのだと思い始めました(笑)。つまり、全くコントロールのきかない状態のものを売ったり買った

りの意思決定の中で、なんとか道に沿って運転していけるかどうかを競うゲームのように感じたのです。

とにかく、思い通りにいかないこと!いかないこと!(笑)。

こんなことを書くと、損をして落ち込んでいると思われてしまうといけないので、成果はプラスであるこ

とを念のため申し添えておきます(もちろん相場がいいからだと思いますが・・・)が、おそらく自分で

予想をたててそれに沿って売り買いしていたら、大きくマイナスになっていたのではないかと思います。

たぶん、今の状態にもってこられたのは、相場がよかったことと「予想してもどうせ当たらない」ことを

早々に受け入れて、予想がはずれた場合の作戦も考えておいたからだと思っています。

最近では、昔の人生ゲームではないですが、「運命の分かれ道」という感じで、3月のギリシャ問題がど

のようになるかわからないので、リスク回避も兼ねて評価益となった銘柄を利確しましたが、結局大きな

問題にならなかったので、そのまま持っていてもよかったなあと思ったり、騰落レシオが高いというの

で、高値警戒でも利確したのですが、今のところは何の問題もないようですもんね。本当に予想は当たり

ませんね。利確した銘柄がさらに値があがるのは仕方のないことですけど、どんどん値が上がっていると

予想を外した感が本当に大きくなっていきますね(笑)。下がった場合は、購入できますけど、現物だけで

やっているので、上がられてしまうとどうすることもできません(笑)。

なので、これからも予想なんて当たらない前提で、株式投資をしていこうと思います(笑)。でも、それで

も利益を獲得していくには、やはり私の場合は、銘柄選定の段階で厳選するということになるのだと思い

ます。銘柄選定中心主義で、がんばります!!!(^^ゞ

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