一鏝入魂

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壁の手当

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古民家は今壁の手当をしています

塗り厚のを確保や壁の傷んでいる個所を修復するために落とした壁を

いろいろな手段と手間をかけて手当します

この段階で仕上がってから亀裂が入ったり

壁周りが空いたり浮いたりしないようにします

また土を変えて塗りしろのない壁にも対応していきます

この部分は仕上がってからは見る事が出来ませんが

1枚の壁にこんなに手間と工夫がされているとは想像できないと思います

ここに左官の知恵と技術発揮されます

通常の塗り替えのお仕事は既設上塗をめくり

材料メーカーの下塗り材と上塗材で仕上るのですが

勇建さんは違いました

めくるのではなく落とすでした

どんな仕上になるか楽しみです


勇建さんの澤さんに現場を見ていただきました

いろいろと分からない事や疑問点が相談でき少し気持ちが落ち着きました

澤さんの仕事の丁寧さと速さと判断はとても勉強になります

私自身お休みにして1日見学していたかったのですが

そうゆうわけにはいきませんね

明日からも澤さんを見習って丁寧なお仕事を心掛けたいと

思っています

閉じる コメント(2)

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古い町並みを歩いていると、崩れた漆喰壁を観て内側はこうなっているんだ〜とジロジロ観察しています。
興味のある写真ばかり、ありがとうございます。
こうやって昔から繰り返し繰り返し補修して住んできたんですね〜

2011/12/17(土) 午後 2:03 Architec

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Architec様。土壁の中を覗くなんてマニアすぎます(^^;怪しまれないように気をつけてくださいね。手当の仕方は人それぞれですが壁の下地の条件で手当の仕方が1枚1枚違うところが私自身もとても勉強になっています。この古民家も何度も手入され大切に住まわれてます。解体をするとよく分かりますね。

2011/12/18(日) 午後 9:33 [ shigenii9696 ]


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