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議員年金については、一般市民からは議員特権だと言われていますが、現状は破綻の危機に陥っている訳で、市議の年金については2012年に破綻が予測されています。
これは市町村合併による、議員数の絶対的な減少、議員定数の削減等の理由による。
市議年金を運営する市議年金共済会は国に救済を訴える・・・これは税負担が必要となると国民の理解が得られないとして廃止論も浮上している。
議員年金については、議員3期12年が需給対象者となる訳だが、現役議員からは廃止の声がある。
確かに難しい問題です。減額するも廃止するも継続するも・・・今後の経過を見守るしかないのか
久喜市の議員報酬は
月報酬額 360,000円
議員共済費 −57,600円 ※ほぼ同額を市も負担しています。(税負担)
所得税 −52,400円
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差し引き 250,000円
支給対象は3期12年ですが、3期を満たない議員は、一時金として在籍年数に応じて掛け金の49%〜63%が支給される。
※何と合併により、3年未満の議員には一時金は一切支給されないと言います。
これには意義を唱えます、3年間で約250万円の掛け金が、自己都合の退職でもない のに支給されないのはおかしいと言わざるをえません。
掛け金を増額するにも、報酬額の16%は限界であり、2012年に破綻する議員年金制度は、年金として支給を続けるのであれば掛け金に応じた支給年数等の制限をしない限りは、存続は困難てす。
現役からは廃止の声も・・・・市議年金の岐路!!
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住民は議員特権というマスコミ的反応を示すことが多々ありますが、
合併後の対応についてはおかしいと思います。
強制加入の議員年金にもかかわらず、
取るだけ取って後は議員OBに配分するだけですか?
制度改正を求めるべきだと思いますし、最悪、議員年金は任意加入。
でもそうなると国のように後は住民が払うことになってしまう。
頼むから、大して働かなかった議員は自己申告でいいので返還してほしい。
そして一生懸命にやっている議員に支給できるようにしてほしい。
もう寄付行為には当たらないでしょう?
2009/2/21(土) 午後 10:53 [ ピチヨン ]