東北道 25日21時〜26日5時 久喜IC⇔岩槻IC 通行止め久喜市を歴史的に変える久喜白岡ジャンクション工事が着々と進行中です。圏央道は、都心から半径40〜60kmに位置し、横浜・厚木・八王子・川越・つくば・成田・木更津などの主要都市を環状に結ぶ総延長約300kmの高規格幹線道路です。 今回、橋梁の架設を行うのは、建設中の圏央道が東北道の岩槻IC〜久喜IC間で接続する久喜白岡JCT(仮称)の工事現場で、東北道の安全確保のために通行止めを行い、東北道の上空を横断する連絡路橋(Hランプ橋)を1夜間で架設します。 【工事の内容】 通常の橋梁架設工事は、大型クレーンにより橋桁を吊上げて架設する工法を用いますが、今回の工事では図−1のような「大型多軸移動台車」を使用して架設を行います。架設工事は東北道の本線脇のヤードに仮組立した橋桁(長さ:約50m、幅:約5m、重量:約260t)を、大型多軸移動台車(全長:約16m、幅約2.5m、重量:約50t/台)4台に載せて、東北道の所定の位置まで低速(約1m/分)で運搬して、架設する工事です ※この工事が第一弾で、来年秋にも同様の工事が予定されています。 詳しくはJHのPDF資料をご覧ください。 http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h21/1028/pdfs/detail.pdf#page=6 歴史的な工事のようですから、全てを見学はちょっと大変なので、架橋の12時頃にでも防寒対策を十分にして、見に行こうと思います。 |

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この圏央道を生かした街づくりを検討しなくてはなりません。自然と共存しながら、有益な企業誘致も必要です。
取り急ぎは関越道方面の供給開始が待ち遠しいですね。
2009/11/10(火) 午後 11:28 [ 園部 茂雄 ]