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セブン−イレブン、住民票と印鑑登録証明書を発行 【産経ニュース 2009.12.21 15:53】 コンビニエンスストア最大手のセブン−イレブン・ジャパンは21日、店内の専用コピー機に住民基本台帳カード(住基カード)をかざすだけで住民票と印鑑登録証明書が発行できるサービスを来年2月2日から順次、開始すると発表した。 来年3月以降は、それら以外の各種証明書発行についても導入を検討する。店内端末を使い、本格的な行政サービスを行うのはコンビニでは初めて。 まず東京都渋谷区と三鷹市、千葉県市川市の合計6店舗で2月2日から開始。3月には全国5000店、5月には全1万2500店舗に広げる計画だ。 使い方は、各店舗に導入される予定の新型マルチコピー機のICカード読み取り部分に住基カードをかざし、本人を確認。交付手数料を支払うことで住民票などがプリントアウトされる仕組みだ。利用料は、各自治体の200〜400円と同額。 セブンは委託料として収入を得るほか、普段コンビニを使わない高齢者の女性層などを同サービスで取り込みたい考えだ。 同社は、利用客のニーズの高まりに伴い、2008年春から総務省や地方自治体と同サービスの導入準備を進めていた。住基カードは03年から発行が行われ、今年10月末までに全国で388万人の保有者がいる。 いよいよコンビニと自治体のタイアップの第2弾てすね。 久喜市も来年度に税金のコンビニ納税をスタートしていますが、住民票や証明書関係が、コンビニで発行可能になれば、高齢者もわざわざ市役所に来ることなく便利になります。 証明書の発行機は1台あたりは高額な機器ですが、コンビニとの連携で発行がかのうならば、これらのハード機器を公共施設へ配下するコスト削減、何よりも市民が、いつでも、どこでも、仕事中でもコンビニに立ち寄り証明書の発行が出来ることは、素晴らしいことですね。 平成の大合併で、行政面積が大きな自治体ほど、この効果は大きいと思います。 ぜひ、我が久喜市でも導入について検証していただき、早期に導入を提案していきます。
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これからは役所に行かなくても書類が手に入る。まさにコンビニですね!
寒いですね!
2009/12/22(火) 午前 10:25 [ さかしん ]
酒井さんへ
今年もあと10日余りですね。
お酒の席が続きますので、飲みすぎに注意して頑張っていきましょう。
2009/12/22(火) 午後 6:51 [ 園部 茂雄 ]