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指定ごみ袋について市民の声に
活動報告を配布して、一番ご意見を頂くのは4月が始まった指定ごみ袋ですが、燃えるごみ専用は20ℓでは大きすぎるので半分の10ℓを作って欲しいとの声が多い、久喜市は平成22年の国勢調査によると世帯構成からすると、全体の数57,238世帯、単身世帯12,645世帯と夫婦世帯12,157世帯となり、1〜2人世帯は43.7%となり、週2回の回収では20ℓの燃やせるごみは排出量からすると10ℓのニーズは高い。
久喜宮代衛生組合に問い合わせて、1日の燃えるごみ処理量は久喜地区市民1人当たり513.8g(平成22年度実績)を頂きました。
燃えるごみの収集は週2回の回収を行うので、最高で4日間分が収容できる袋をどれくらいか?
★1人当たり513.8g × 4日間分 = 2055.2g およそ2kgの燃えるごみに20ℓは必要か?
10ℓであれば原材料は約半分、焼却する指定ごみ袋分も半分で済む。(価格は半分ではありません)
平成22年度国勢調査
世帯構成
※世帯数の57,238の中で一般世帯数は57,181世帯となります。
久喜市の単独世帯と夫婦のみ世帯を合わせると25,002世帯と全体の43.7%であり、10Lの燃える袋が必要なのは戸別世帯構成の数値からしても当然の結果であると思います。
半年前に久喜宮代衛生組合に指定ごみ袋の導入が決定した際に10ℓの袋を要望したが、10ℓも20ℓも価格が変わらないのでと言われたが、多くの市民から指定ごみ袋の燃えるごみ用の10L袋を検討して欲しいとのご意見から再度確認したら、事務局から導入後に市民から10ℓの要望が多く、今秋から10ℓ指定ごみ袋を導入する方向で検討していると回答を頂きました。
※久喜地区では、生ごみ減容化モデル地区があり、生ごみと燃えるごみを分別して排出するため、燃えるごみ袋が20ℓでは大きすぎるとの反響が多い。
久喜宮代衛生組合の今回の指定ごみ袋の10ℓ袋の導入については、導入直後でありながら早期に市民の声に対応したことについては、迅速な対応に賞賛を贈りたいと思います。
私は指定ごみ袋導入については反対ですから、出来れば指定ごみ袋を廃止して、透明・半透明袋で搬出する、以前の久喜地区の方式で統一するべきとの考えは変わりません。
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気になるのですが、市民は10L袋は20L袋の半額で
購入できると思ってる人もいるのではないですか?
2012/4/23(月) 午後 9:01 [ ueo-aiai ]
ueo-aiaiさん
20ℓが45ℓの半分になっていないので、単純に半分とは思わないと思いはすよ。
2012/4/23(月) 午後 10:28 [ 園部 茂雄 ]
いや、本来10Lで良いのに、大きい(高い)20Lを
買わされている。と思っているのではないのかな?
と思ったもので。
以前から10Lが欲しいという声はここでも書かれて
いますが、「20Lと同じ値段でも10Lが欲しい」
とは見たことがない気がしたもので。
スーパーなどで45Lと20Lは値段が違うのに、
20Lと10Lが同じだと店員に「値段表示が
間違ってる」と言う人が出てきそうです(笑)
2012/4/24(火) 午後 8:41 [ ueo-aiai ]
ueo-aiaiさん
10ℓが増えて煩雑になり、指定ごみ袋制度自体が廃止になればと思いますよ。
また、導入されて様子を見守りたいと思います。
2012/4/24(火) 午後 10:46 [ 園部 茂雄 ]
指定ごみ袋についてなど、市民とは正反対の方向を向いて、決められたと考えざるを得ません。
旧久喜市在住時、燃やせるごみもプラごみも指定袋はなく、レジ袋でも可でした。
旧鷲宮町に引っ越し、指定ごみ袋(有料)になったものの、プラごみの分別がなくなった点が楽になったと思いました。
合併後、プラとの分別は必要になった上、燃やすごみ袋とプラごみ袋を購入しなくてはならなくなりました。
八甫清掃センターでは、プラごみをレジ袋に入れてはいけないのです。
しかも、この4月からの指定ごみ袋は、店によって価格が異なります。
以前の八甫清掃センターでは、どこでも同じ価格だったと思い、ネットで昔の八甫清掃センターのHPを探しても見つかりません。
(私の探し方にもよりますが…)
ごみ袋の少ない容量の件も然り、市の姿勢に疑問を感じるところです。
2012/4/25(水) 午前 11:56 [ yue*sy*sura* ]
yue*sy*sura*さん
ごみ行政は合併後3年以内に統一と決っていましたが、説明責任が充分果たされていない点は多々あるかと思います。
これまでそれぞれの清掃センターで処理方法が若干違い、変更するには多少の時間を要すると思います。
ごみ袋は少しでも価格を安く提供するために6社に製造させ、競わせることで市民負担を1円でも安くとの配慮があるかと思います。
袋が同一価格で行っていたことの方が、独占禁止法に抵触の恐れがあるかと思います。
私は出来る限り分別を徹底し、リサイクル出来る物はリサイクルへ、全て燃やす方法は、資源と環境を考えると如何なものかと思います。
回答になっていないかと思いますが、また、コメント頂ければ幸いです。
2012/4/25(水) 午後 6:28 [ 園部 茂雄 ]
・指定ごみ袋の価格について
調べてみました。独禁法により、同一価格が難しいことは理解しました。
同一価格にできないことを市として分かりやすく市民に説明しているとは思えません。
久喜宮代衛生組合のHPを見に行くのは少数ではないでしょうか。
私は何件か小売店で見て初めて価格が違うことに気づきました。
・プラごみの袋
処理方法が違うから、統一は簡単・迅速に行えないのは分かります。
しかし、
久喜宮代清掃センター・菖蒲清掃センターはプラはレジ袋でも良い。
八甫清掃センターはプラはレジ袋では収集しない。
のです。
八甫清掃センターだけプラ用のごみ袋を購入しなくてはなりませんが、
その件で説明はまったくないと認識しています。
文字数オーバーしたので、続きます。
2012/4/26(木) 午後 2:54 [ yue*sy*sura* ]
・指定ごみ袋導入の合理的理由について
久喜宮代衛生組合では、指定ごみ袋導入前からごみの減量が進んでいた。
中身が見えないことによる事故の発生の原因は、指定ごみ袋か否かによるものではない。
区域外ごみの投棄については、現状では八甫清掃センター区域から久喜宮代清掃センター・菖蒲清掃センターへの越境ごみを増やす要因となり得る。
合理的でない理由は分かりますが、議会の会議録を検索しても、導入に納得できる理由は見つかりません。
指定ごみ袋・八甫清掃センターのプラごみの袋、どちらもごみの減量を目指しているとは私は思っていないです。
2012/4/26(木) 午後 2:55 [ yue*sy*sura* ]
yue*sy*sura*さん、コメントありがとうございます。
合理的な理由は、私にも納得がいかずに反対しましたので、多くの久喜市民が納得するとは思えないと思います。
指定袋導入に賛成した議員さんはHPやブログ等で賛成の説明責任を果たしていないと思います。
指定袋で排出量が減るとは痛切であり、現に八浦や菖蒲が導入した直後は効果はあったと思いますが、現時点では効果はないと思います。
そして指定ごみ袋は議案として審議されていませんので議会の議事録には少し取り上げている程度です。
久喜宮代衛生組合の議会議事録の10月3日をご覧ください。
これまで説明しているような理由に終始一貫している状況です。
指定袋導入されましたが、引き続き検証していきます。
2012/4/26(木) 午後 7:24 [ 園部 茂雄 ]