久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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久喜宮代衛生組合議員視察
  7月16日(木)台風11号の影響で雨が時より強く降る中を久喜宮代衛生組合議員研修が行われました。
【常総環境センター】
茨城県の常総市・つくば未来市、取手市、守谷市の広域事務組合(管内人口28万2千人)で運営され、守谷市内に総合運動施設を併設、3代目として平成24年に完成、日量86t×3基のキルン式ガス化溶融炉で、焼却余熱利用として、発電量は最大3000kwを発電して、環境センター、総合運動内の電力をカバーし、他は売電しています。
地域には還元施設として総合運動公園の温水プールや常総広域地域交流センター(宿泊休憩施設)で余熱利用もしています。
施設は焼却施設とリサイクル施設で総事業費は約206億円となっています。
また、守谷事業所では生ごみたい肥化も行っており、回収方法を集団・個別で行っており、モデル地区の搬出率はほぼ100%との事でした。
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【写真中は搬入口で左側がリサイクル施設、右側がキルン式ガス化溶融炉本体】
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【写真左:テニスコート・体育館・温水プール 中:自由広場サッカー2面、奥に公式野球、陸上競技場等が整備されています。】
環境センター周辺は総合運動施設を併設し、広域事務組合として運営し、地元地域への還元対策もしっかり行っています。
【雑感】この様な地域対策をしっかりと行っているからこそ、3代目の建設も可能なのだと思います。
久喜市も新たな新炉と市民の森を建設しますが、参考となる施設でした。

【流山市クリーンセンター】
流山市の資源集団回収の一元化について視察いたしました。
流山市単独でクリーンセンターを運営し、資源集団回収の一元化した収集を行い、中間処理施設の軽減とごみ処理経費の軽減、集団回収方式により各自治区や団体に報奨金を支給する事で、地域コミュニティーの醸成も図られています。
以前の回収方式から変更し、各団体や自治会への報奨金を支給しても費用で約3千万円の削減とその他で目に見えない効果があり、更に各団体や自治会はコミニュティ活動が活発になるなど、市民の理解を得て、その効果は大きいと感じました。
イメージ 3
流山クリーンセンターは平成17年に稼働し69t×3基で計207t流動床式ガス化溶融炉の焼却施設とリサイクル施設を備え、隣接に高齢者施設を併設しています。

【雑感】
資源の回収方法を小中学校PTAで行っている方式を市全域で自治体単位で行う事で、コスト削減と地域コミュニティの醸成と素晴らしい取り組みを見させて頂きました。
久喜市が新炉建設に向けて、ハードとソフトの両面で考える材料を頂きました。

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