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平成28年2月定例議閉会しました。
平成28年2月定例議会は2月16日(火)〜3月18日(金)まで開催されました。
最終日には共産党市議団から予算関係の4議案について修正議案が提案されましたが、国保税や水道料金等は条例で定められています。
条例改正案を先に提案もしないで、予算で料金改定案で提案する言わば自分たちの選挙向けのパフォーマンスにすぎない行為です。
注目は久喜総合病院の民間譲渡に関する、久喜市の権利放棄の議案ですが、市民の政治(猪股議員・川辺議員)と田中議員が反対しましたが、賛成多数が可決され、4月1日から新久喜総合病院としてスタートします。
議員・特別職の報酬改定議案については、平成7年以来の改定、共産党と川辺議員が反対しましたが、賛成多数で可決しました。
※反対した議員も4月から改定された議員報酬を受け取ります。
議員は36万円から41万円となりますが、私は46歳でサラリーマンから議員に転身しましたが、36万円から国保税、年金、市県民税を支払すると家族を支えていくには厳しい金額でした。
30・40代が仕事を止めて議員になっても贅沢ではないが家庭を守り、市政発展のために議員を志し、議会全体が活性化していくような報酬は必要だと思います。
※県内人口同規模団体では36万円報酬は最下位、41万円で中間となります。
最終日に人事案件が提案され、副市長には飛高 守副市長が引き続き提案され、共産党の反対はあったものの賛成多数で同意されました。
2月定例議会の議案に対する採決の結果は以下の通りです。
※詳細は久喜市議会 ☚ HPをご覧ください。
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※反対した議員も4月から改定された議員報酬を受け取ります。
との事ですが、多数決で決まったことでも(現在は最大会派が
押し切りやすい環境)決まった以上、反対した人も従うのは
当然ではないでしょうか? 反対した人にもらうなという
のであれば、何事にも反対したら従わなくても良いという
理屈になってしまいます。わざわざ書く必要ない文章だと
思います。
議員報酬については他の議員さんも色々と意見があります
が、生活費が必要かどうかはマイナンバーなんかで管理
できないものですかね。生活費が必要な人と、必要でない
人で議員報酬を変えられれば、無駄な税金を使わなくて
済むはずです。
2016/4/9(土) 午前 9:57 [ ueo-aiai ]
> ueo-aiaiさん
議員報酬を個人の収入で変えるのは如何かと思いますよ。
2016/4/10(日) 午後 11:23 [ 園部 茂雄 ]
一律で無いことによる問題は、承知の上なんですけどね。
ただ元は税金ですから、減らせる方法があれば減らした
方が良いわけで。今回は個人の金額を上げた以上、
総額を減らすために議員数の削減は必要ですね。
2016/4/12(火) 午後 11:27 [ ueo-aiai ]
> ueo-aiaiさん
定数削減は次回の選挙までには確実に行います。
しかし、総額の削減だけで定数を決めるのは慎重に検討すべきだとは思います。
2016/4/13(水) 午前 0:32 [ 園部 茂雄 ]
久喜市の場合、定数削減は合併前のエリアの代表の
問題があるので、やっかいと言えばやっかいですよね。
ただこれから、少子高齢化が進んでいくと税収も
減っていくので議員報酬だけでなく、節税も進めて
いかないといけないですね。
2016/4/13(水) 午後 11:20 [ ueo-aiai ]
> ueo-aiaiさん
少子高齢化が進んでの税収減については、久喜市のポテンシャルを生かしたまちづくりを推進して、税収増を図っていく必要があります。
まちの規模に見合う議員数と報酬はいつの時代も適正化は課題だと思います。
2016/4/14(木) 午前 0:32 [ 園部 茂雄 ]