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スマホ自己管理アプリの試験導入 埼玉県越谷市立平方中学校
越谷市立平方中学校の全国初の試み、スマホの自己管理アプリの生徒説明会に出席しました。
柏市のスマホの親の監視(中一対象)も試験運用中ですが、中学生ともなると親に監視されるのは嫌がるのが実情ではないでしょうか? 子ども達のスマホ、SNSの自己管理力を高めるためのアプリ開発に協力し、便利で有効な道具を正しく活用する資質向上を目的の一助を目的に協力しています。 今回はTwitter、Facebook、instgram等全てのSNSに対応し、言われたくない言葉、嫌な思いをするネガティヴワードを送ろうとすると、このアプリがブロック、送り手に「不適切な表現が含まれています。・・・」と表示され、 受け取り側には何も表示されません。 また、掲示板を閲覧した場合も不適切な文は表示されない、書き込みも出来ない作りになっています。 アプリはSNSの使用時間設定も可能となり、保護者により監視機能版もあります。 今回は6月〜7月中旬までモニター期間として希望生徒、保護者を対象に行い、正式な製品版の発売は9月中を予定しています。
※越谷市内の小学校数校で同様のモニターを9月頃に実施する予定もある様です。 同席した毎日新聞デジタルセンター記者岡礼子記者記事です。
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県内外ニュース
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公開されない禁止ワードって結構面倒です。
例えばネットの隠語で「死ね」の代わりに「氏ね」とか
「市ね」とかありますが、普通の会話で「園部氏ね」
「久喜市ね」と書いてもはじかれます。ところが書いた
人には悪意で書いてないためはじかれた理由がわかりません。
ネットの掲示板に詳しい人は知っていても、ネットに
詳しくない人には隠語なんて全くわかりませんし。
悪意を防ぐことには有効ですが、普通の会話に支障が
多くなると使われなく可能性も出てくると思います。
2016/5/15(日) 午後 7:26 [ ueo-aiai ]
> ueo-aiaiさん
今回のソフトは生徒が自分でそれらを登録して防御もできますが、隠語や当て字等のすべてを防御する事が目的でないです。
普通に友達に死ねやうざいよ等のいじめと思われる文字を送信するとエラーで知らせ、資質向上と自己管理力の向上が目的です。
普通のメールでどれだけ支障があるのか、とにかく実際のモニターでテストします。
2016/5/16(月) 午前 0:08 [ 園部 茂雄 ]
このアプリの商品名とか開発会社とかは公開されませんか?
画像に出ているMAMOで検索してもわかりません。
イジメ防止に有効になれば良いと思いますが、「うざい」
「きもい」とかが相手を攻撃するだけではなく、日常
会話になっている若者の言葉使いから直せるといい
ですね。
2016/5/18(水) 午後 9:02 [ ueo-aiai ]