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共産党ニュースの印象操作記事に遺憾の意を表します。
先日、共産党久喜市議団のニュースが新聞折込に入りましたが、今回の記事の中に江面第二小学校の統廃合問題を取り上げた記事には、野次馬的な記事に対して遺憾の意を表します。
昭和59年に久喜市内の小中学校児童生徒数は約2万1千人、現在は約1万2千人と4割以上も減少しています。
5年前に複式学級の問題が発生して、市費で教員を確保して複式学級を回避して来た経緯もあり、この間に小規模学校の存続について、他の学校で馴染めない児童を小規模校の特色を生かして受入れる制度の創設を提案もして来ましたが実現はできませんでした。
平成34年度には児童数が40人、平成31年には複式学級の対象となる学年があることから、文科省の基本方針を受けて市も適正規模・適正配置の方針もありますが、現実問題として、現状の子ども達の教育環境を考えれば、もっと早くに検討を進めるべきとの反省点はあるかと思います。
しかし、複式学級を脅しに保護者に統廃合を迫っている訳ではありません。
真に子ども達の教育環境のあり方を問う問題であり、今回の共産党の記事は「地域コミュニティ小学校をなくさないで」では子ども達の置かれた教育環境の改善を図らず、地域コミュニティの犠牲にして良いと考えているのか、ただ1回の統廃合の説明会に出た意見を取り上げで、この様な無責任な記事は遺憾であります。
学校は第一に子ども達の教育施設であり、子ども達の教育環境を最優先に考える事だと私は思います。
統廃合を地域で納得するまで協議することは重要ですが、地域を二分する様な進め方や印象操作は大問題であり、これこそが地域コミュニティを破壊することにもなります。
地域住民の忌憚のない様々な意見を聴収し、公平公正な審議会の答申に委ねる事が正しい方法ではないでしょうか。
地域の発展は住民も考え、行政と協議し方向性を見出すことは、大いに賛成であり、私も全力で応援し取り組んでいきたいと思います。
非常にデリケートな問題を自分たちのパフォーマンスで地域を混乱させるような無責任な記事をバラ撒かないで欲しいですね。
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鉄道・バス等の公共交通問題と同様ですね。
地元愛・感情論的⇔コスト比較
2017/8/17(木) 午前 9:05 [ 自転車くん ]