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第12回全国議長会研究フォーラムin姫路
11月15、16日開催の全国議長会研究フォーラムin姫路に出席しています。
基調講演は「議会改革の実績と議会力の向上」と題して明治大学名誉教授の中部章氏に始まり、パネルディスカッションでは「議会改革をどう進めていくか」について駒澤大学の大山礼子教授、東京大学の金井利之教授、同志社大学の新川達郎教授、姫路市議会議長の川西忠信議長の4人のパネラーを毎日新聞の人羅格論説副委員長で進められました。
議会基本条例が初めて制定され10年、全国の市議会の約6割が制定しているが、現実問題として制定したものの形骸化している現状が多くの議会で見られています。
姫路市議会も議会基本条例を制定しているが、議会報告会を市全域で開催するのは困難として実施していない。
久喜市議会は議会基本条例を制定していないものの、これまでの取り組みは議会基本条例の制定している議会に負けないと思います。
一問一答、反問権、予算決算の審査、そしてタブレット導入と予算決算常任委員会の委員長になって1年半の内に視察の申し込みが3件、タブレット導入後の視察申し込みは4件とそれなりに注目されている議会改革が進んでいます。
明日は課題討議で「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」を聞いて研究したいと思います。
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