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平成29年度第5回久喜市小・中学校学区等審議会を傍聴
本日は小・中学校学区等審議会が開催され、前回の江面第二小学校の統廃合について、審議会では、統廃合するなら平成32年度より、統廃合の相手校は江面第一小学校、校地は江面第一小学校と確認されました。
それらを受けて教育委員会が江面第二小学校で2回、江面第一小学校で1回の説明会の報告がされました。
両校共に参加人数が少なく、これらでは十分ではないとの委員からの意見もありました。
その他に上内小・砂原小、小林・栢間・菖蒲南の第1回目の説明会の概略が報告されました。
そして審議に入り、前回の確認した内容を覆す意見も出ましたが、審議会としての江面第二小については答申を本年度内に出すべきとの意見に対して、教育委員会は住民の反対者に対しても丁寧な説明が必要として答申を来年度に先送りした。
これには傍聴していた他の議員も統廃合問題に後退する教育委員会の姿勢に疑問を抱いていた。
審議会で確認した統廃合をする場合の平成32年を前にしたに様々な協議を行い、統廃合に向けた準備段階をどれくらいとみているのか、更に丁寧な説明を住民に対してどの様に進めるのか疑義が残りました。
これまで以上に住民の理解を得るには統廃合問題を教育委員会だけでなく、全庁的な対応が求められると思います。
住民説明会には統廃合後の地域の将来ビジョンを見せて不安を取り除くことが必要であることは、言ってきた事です。
今の江面第二小学校は、統廃合問題や他の要因から来年度の児童数は−7人前後は減ることが予想され、更に小人数学校を加速します。
子どもファーストで考えだ場合に現状を何年も先延ばしすることだけは避けなければならないと思っています。
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