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子ども安全見守り講座で久喜東小へ
埼玉県ネットアドバイザーとして久喜市立久喜東小学校に子ども安全見守り講座に伺いました。
ICTの進歩、AI技術の進歩、そして物と物が繋がるIoTの進歩が近い将来の私たちの生活環境に大きな変化を迎える時代、進化による便利を手にする反面、AIが人知を超える2045年に40歳を迎える子ども達には「ネットやSNSから身を守る術」を学び、賢い大人になって欲しいと1時間の持ち時間でお話をさせい頂きました。
低年齢化するスマホ利用、そしてスマホやネットの長時間利用による発達障害が問題視されています。
埼玉県の平成29年のスマホ利用時間のアンケート調査結果
平成26年の厚生労働省調べの全国中高生のスマホ・ネット利用で3時間以上が依存症予備軍として52万人は衝撃的でしたが、埼玉県の子ども達の利用時間を全国に想定すると3年で更に小学生まで入れると4倍の206万人がネット依存症の予備群となります。
そして長時間利用による生活習慣病として新・ネット生活習慣病として問題視されています。
スマホ(ゲーム機含む)の長時間利用は脳・視神経の発達障害に繋がり、昨年の文科省調査の視力1.0以下の幼稚園児24.48%、小学生32.46%、中学生56.33%、高校生62.30%と調査開始以来最低の結果が出ています。
スマホの利用時間の少ない子の方が学力が高いとの調査結果からも、ルールやマナーを守り、利用することが将来の自分自身を守ることになります。
明日は江面第二小学校で5、6年生を対象に5時間目の授業でお話をさせて頂き、その後に教職員と保護者向けに行います。
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