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市長提出議案に対する議案質疑
今日は久喜市議会本会議、市長提出議案の議案質疑が行われ、 通告は12議案延べ35人が行ないました。
私も平成30年度久喜市一般会計について、2点質疑いました。 (1)P240 中小企業・小規模企業振興計画策定事業について、委託料5,500千円を計上しているが、計画策定についての概略を伺う。
(答)平成31年3月までに策定する。
(再)中小企業・小規模事業者支援策を同時進行で打ち出すべき
(答)協議の中で必要な支援策はスピード感を持って対応する
(園部)中小企業・小規模事業者の支援策はスピード感を持って支援プログラムを創設して、地域経済を活性化することが市の原動力と思います。
(2)P248 2目道路維持費について、前年度△64,481千円減の408,545千円 であるが、道路補修事業並びに道路ストック舗装修繕事業に於いて市民サービスを後退させない事が可能か伺う。 市内の道路を見ると一見して道路の本舗装が先送りしている状況が見受けられる。 (答)道路補修等は計画的に実施する。
(再)幹線道路も重要だが、生活道路の本復旧工事が先延ばし状態が散見されている。
(答)状況により、現地を確認して必要に応じて対応する。
本来の議案質疑は、大綱的な質問にとどめ、詳細な質疑は委員会審査で行うことをしないと、全議員、執行部が貴重な時間を使っていることを自覚してルールを守るべきと思います。
道路認定に対して、一般質問の様な通告で道路の安全対策について質疑、再質問や再々質問には、しびれを切らしてヤジが飛び交う始末でした。
その他にも久喜市議会では、自身の所属委員会の所管部分については質疑は行わないとの申し合わせがあったと思ったが、そんなのも無視されているような・・・もう一度、議案質疑について代表者会議で確認しておくべきです。
結果、全て終わったのは21時でした。
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