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総務財政市民常任委員会/予算決算総務財政市民分科会
21日(木)より常任委員会審査がスタート、初日は総務財政市民常任委員会/予算決算常任委員会総務財政市民分科会が開催されました。
【総務財政市民常任委員会】
●.議案第15号 久喜市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
平成30年度より人事評価「能力行動評価・実績評価」を採用することで勤勉手当を配分することになります。 民間では人事評価に能力評価制度は当たり前のことです。
●議案第16号・久喜市の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
監査員報酬を他市の同等規模の市に合わせて一般監査員を45,000円→70,000円、議会選出を22,000円→45,000円とファミリ―・サポート・アドバイザーを日額6,000円→6,600円に改める。 また、部活動外部指導者を月額44,800円(国・県・市が1/3づつ負担)して月28時間(週7時間4週)で市内に8名を予定、各中学校の部活動の状況に配慮して配置する。
【予算決算総務財政市民分科会】
●議案第1号 平成29年度久喜市一般会計補正予算(第6号)について
歳入歳出それぞれ1億5499万円を減額して、503憶9490万円とする。
各事業の入札差金、人件費、不用額の清算の修正予算です。
●議案第7号 平成30年度久喜市一般会計予算について
当初予算は歳入歳出499億1300万円
シティプロモーションの更なる推進、戦略的な情報発信答について質疑、広報のカラー化、親善大使の活用(予算30万円)、第5回クッキー甲子園の参加校に材料補助(1校2万5千円12校分予定)で優秀作品を商品化であれば、クラウドファンディングの活用等を提案、
コンビニ交付事業は年間2000件の利用が推定、システムの利便性を周知するためにも、窓口交付より引下げた料金にして利便性を広め、窓口職員をその分<、他の業務に回すこともできるので提案するも、料金統一の方針に変わらず。
ふるさと納税は運用代行サイトを人気サイトの「さとふる」と契約、秋頃に稼働予定、狭山市は同じ運営会社を使っているが平成28年は前年を大きく上回る実績を上げていることから、内容の充実も図るよう提案しました。
※分科会では賛否は取らずに意思の表明を行います。
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