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教育環境常任委員会/予算決算教育環境分科会
本日(27日)は常任委員会最後の教育環境常任委員会/予算決算教育環境分科会が開催されました。
【教育環境常任委員会】
付託議案4件、陳情2件が審査されました。
●議案第18号 久喜市ごみ処理施設整備基本計画検討委員会条例
委員会委員の公募は5月又は6月の広報に掲載予定、31年度末までに答申、ごみ処理の方法等を検討し、炉の方式は別途検討委員会を立ち上げで協議する。
また、付帯施設の検討も、この計画策定後に協議する。
【予算決算教育環境分科会】
●議案第1号 平成29年度久喜市一般会計補正予算(第6号)について
職員の勤務状況を把握するため、ICカードの出退勤を把握する、教育現場のはたらき改革の一つの策です。
●議案第7号 平成30年度久喜市一般会計予算について
新エネルギー補助金の2期制についての検討すべき意見がありましたが、従来通り、みどりのカーテン事業費は公共施設を2箇所増(菖蒲支所・栗橋図書館)、自然保護事業の環境保全地区の調査は29年度1箇所行われ、30年度の新たな指定は予定なし、コウノトリ餌場実証実験は、1箇所で実証実験を行う予定で調整中。
新規就農担い手育成事業では、新規の農業就農者の見込みがない状況に改めて担い手不足が深刻です。
農業振興政策について、各種支援制度の積極的な対応を求める声は挙げられたが
農産物のブランド化について、梨やイチゴは既にブランドの認知がされているので、他の生産物をPRしていく。
教育費について、臨時的任用教職員事務について、科目により東部地区では臨時教員がゼロとなっていて、欠員補充に苦慮されている実態があります。
学区等審議会の進め方について、江面第二小の進め方については、審議会からの答申の時期等について質疑がありましたが、教育委員会は審議会の中での意見の集約には至っていない。
30年度の入学見込みは当初8人でしたが統廃合の話題で、他市へ転居1人、江面一小に入学が2人で、5人が見込まれています。
部活動指導員を30年度から8人を配置、校長の経営方針を捉えて配置を決定、月28時間、週3回(2h・2hh・3h)の月額45,500円(国・県・市それぞれ1/3負担)
が予定されています。
平成30年度校庭の芝生化は江面第二小、太田小を計画されています。
図書館の運営は指定管理に移行する答申を基に教育委員会の内部で検討していく。
※分科会では採決は取らずに賛否の意思の表明のみです。
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