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済生会栗橋病院の現状iについて
昨日、全員協議会が開催され、梅田市長から済生会栗橋病院の再整備計画が白紙となり、今後の現在地での医療継続は済生会と久喜市で協議する事が報告されました。
加須市は建設費40億円、機器10億の計50億円+土地取得補助を拠出し、2021年10月に304床で開業予定である事が報告されました。 現病院の回復医療や初期救急を継続するには久喜市が補助が得られなければ存続は困難と言う事になります。 加須市内に移転する済生会は、公的病院の役割がありますが、補助金目当ての体質を改めないと加須市から毎年の支援を受け続けなければ、JA久喜総合病院の二の舞いなることは想定の範囲内です。 加須市が市立病院を建設したと思えば安い買い物かと思いますが、市内の小中学校へのエアコン設置と病院への財政負担が懸念されます。... JA久喜総合病院が開院5年にして売却を目の当たりにして、50億円以上を投じることに市民の理解が得られるのか? 久喜総合病院の様に素晴らしい救世主が現れる事は期待できない状況でしょう。 |

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加須市内に移転する済生会は・・・以下の文章はすべて不要です。たとえそうだとしてもここに書くべきことではないです。誰が見ているかわからないですよ。
南栗橋に回復期と小規模な外来・初期救急を残すにはいくら必要とか、栗橋地域の今後の医療体制についてとか、そのべ議員の見解を書いた方がいいと思います。
2018/9/8(土) 午前 2:41 [ 匿名希望 ]
> 匿名希望さん
ご指摘ありがとうございます。
一方では情報を知りたいと思う方もありますので、情報発信については難しい所がありますね。
あくまで私の考えの一端てす。
栗橋地区での済生会跡地で開業する医療機関があれば補助金については、一定の市民から理解を得られる範囲の補助金はすべきと思いますが、数十億円を補助するのは本末転倒だと思います。
回復期と小規模の外来・初期救急の実現は済生会が断念したことは、事業としての採算性がないとの判断ですから、厳しい状況ですが、済生会に跡地について他の医療機関への売却に努力して欲しいと思います。
2018/10/15(月) 午前 0:18 [ 園部 茂雄 ]