2010/3/19(金) 午前 10:16
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はじめまして。 先月2月25日のテレ朝「スーパーモーニング」で『日本は、移民1000万人で外国人のパワーをもらうしかない!家庭で移民を考えよう!』と討議されてますた。 1000万人移民の発案は民主党です。 1000万人は日本の人口の約10%。 現在、大卒卒業者でも就職難な状態であり、この不況もいつ超えられるか判らないというのに、テレビで1000万人移民の話がでるということは、既に政治・政党の中で大量移民に向けて何らかの動きがあるとしか見えません。 移民が実行された場合、移民家族の子ども手当支給対象児童数は、どのくらいに膨れあがるか推定できますでしょうか? 民主党は、将来の1000万人移民の事も考慮した上での支給額を決めたとは思えません。 このまま子ども手当が支給されていくことは将来の子どもたちに大きな負担を強いることになると思います。 将来大量移民を受け入れていった場合、子ども手当によって、日本の財政はどうなると思うか、そのべ先生のご意見を率直にお聞かせください。
よろしくお願いします。 |





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ご質問の件については、移民1000万人計画、外国人パワーをもらう?
子ども手当ての支給自体が、私は選挙前のバラマキ愚作と思っています。
1人26,000円で毎年5兆円以上、国防費同額で、恒久的な支出に赤字国債発行は、納得いきません。
歳入確保に扶養控除の廃止は、国民全体からすれば増税となります。
子育て支援なら義務教育の費用を全額免除の製作の方がいいと思います。
その上、外国人1,000万人移民計画は、人道的な理由なら検討の余地はありますが、移民させる意図が良く理解できません。
まずは日本経済の建て直しを優先すべきと思います。
2010/3/19(金) 午後 9:49 [ 園部 茂雄 ]