久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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第16回 11月定例議会 開会

 久喜市議会の11月議会が本日25日〜12月18日までの24日間で開催されます。
市長提出起案は18件、報告1件が上程され、閉会中の決算委員会に付託された議案8件の採決か行われました。


 【 決算委員会 付託議案 】
議案第66号 平成20年度久喜市一般会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
議案第67号 平成20年度久喜市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺 大地 川辺)
議案第68号 平成20年度久喜市下水道特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
議案第69号 平成20年度久喜市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
議案第70号 平成20年度久喜市集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
議案第71号 平成20年度久喜市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺、大地 川辺)
議案第72号 平成20年度久喜市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺、大地 川辺)
議案第73号 平成20年度久喜市水道会計決算認定について
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
※私は、平成20年度一般会計決算をはじめ、全議案については、賛成しました。
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 また、本日上程された議案2件は報酬・給与関係議案のために、今月末までに議決する必要があるために先議となりますので議案質疑・討論・採決が行われました。
【 11月議会 先議議案 】
議案第 94号 久喜市議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の
一部を改正する条例
  賛成全員
議案第 95号 久喜市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案
  賛成多数(反対:共産 木村・渡辺)
 議員の12月期末手当は64,800円の減額で、7月期末手当と併せると、年間151,200円の減額となります。(議長・副議長・委員長を除く)
 一般職員の年間の削減額は平均154,042円で、全体で6,610万円の削減効果があります。(人事院勧告に基づき減額) 
※議員報酬は10年以上も改定されないまま、この様な理由により減額になるとは、正直辛い決断でした。

 本日は12時で本会議は終了、昼食後に各委員会が開催され、閉会中の継続審査が確認されたようです。
  
 次回は11月30日(月)〜12月2日(水)までが市政に対する一般質問が行われます。
園部は11月30日(月)9時に登壇します。
 ※是非、傍聴にお出かけください。

圏央道のHランプ橋、架設工事

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    あと移動作業まで数時間、260tの東北道に架かるHランプ橋は静かにその時を待っています。

 いよいよ、東北縦貫高速道路(久喜⇔岩槻間)を通行止めにしての工事が行われます。

 今夜は22時に会場に行き、説明を受けてからの見学です。・・・実況中継は出来ませんが、多くの写真を撮り、改めてアップしのす。

TBS朝ズバ 怒りの不連続シリーズ特集

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      TBS朝ズバ 8時またぎ!パネル(TBS朝ズバから転用)

 今朝のTBS朝ズバの「怒りの不連続シリーズ」の特集で地方議員年金制度について、みのさんは悪の制度とまくし立てる報道があり、制度維持派の埼玉県上尾市議会の田中議長と廃止派の徳島県小松島市の議長?が、それぞれの考えを述べていました。
 議員としては、どちらの意見にも共感できる所があります。

 平成の大合併により、地方議員年金制度は、支える現職議員数と需給を受ける議員の数が逆転し、制度の歪みか出て、それまでにも公費16%負担するなどで繋いできたが、このままだと2011年には地方議員制度が破綻すると言われ、総務省は見直しを検討しているところです。

 この制度には、地方議員に当選すると、半強制的に加入させられ、毎月16%が差し引かれていて、市の税金からもほぼ同額が支払われています。
 
 今月はじめに総務省に答申が出されたことか報じられて、いくつかの案が出されましたが、制度の廃止案では、現職は6割の一時金の戻し、受給者はそのまま継続なんて案が出ていました。

 みのさんの言われるほど、悪い制度とは思いませんが、選択肢がなく強制的に加入させられて、今になって廃止や減額等は納得のいくものではありません。
 
 私個人は、現状のような運用なら地方議員年金制度は、廃止してもやむなしと思います。

 1期目の議員で、来年3月に合併して、辞職する議員に対しては、一時金の対象とされない制度、3年間に私自身の積み立てた額(約240万前後)が、自己都合の退職でなく、1円も支給されない制度には怒り感じます。
 合併で在任特例も使わず、身を切る私たちのような存在もあることをわかって欲しいと思います。
 (久喜市だけでなく、栃木市も同様です。)

 制度を廃止する場合には、それなりの救済措置も講じて欲しいと思います。
  

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