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放射線とは何か(福島原子力発電所からの放射能の影響)
2日の午前中は南栗蜂地区のNPO法人主催の放射線とは何か、同地区にお住まいの喜多俊清氏(財 環境科学技術研究所 特任相談役)による講演会に参加しました。
午前10時〜
放射線とは何か
Ⅰ 放射線と放射能の違い
Ⅱ 放射線の単位
Ⅲ 放射線の人への影響
Ⅳ 放射線防護対策上の指標
Ⅴ 福島原子力発電所からの放射能の影響
Ⅵ 日本の脱原子力は可能か?
Ⅰ放射線と放射能の違い
放射線は電離作用を有する高いエネルギーを持った粒子線(アルファー線・ベータ線)・電磁波(ガンマ線・エックス線)
放射能は放射線を出す能力(1個の原子核が1秒間に1回の割合で崩壊することを1ベクレル)
Ⅱ放射線の単位
1ベクレル(放射能量)・グレイ(吸収線量)・シーベルト(実行線量)
Ⅲ放射線の人への影響
高線量放射線の影響・・・遺伝的影響は動物では確かめられているが人については確認されていない。
低線量・低線量率放射線の影響・・・低線量の被爆を受けた場合のがん増加の因果関係は見受けられない。
Ⅳ放射線防護対策上の指数
実行可能な限りの被ばく低減のための対策を講じる・・・その判断の基礎となる線量を介入レベル(
5mSv/年)
屋内退避、避難に関する指数
屋内退避 外部被ばく 10〜50mSv 内部被ばく 100〜500mSv
(コンクリ建物) 外部被ばく 50mSv以上 内部被ばく 500mSv以上
Ⅴ福島原子力発電所からの放射の影響
事故発生時の風向きや放射線量を地図で説明
どれくらいの放射線なら安全か危険かの明確なものがない、基準値や獅数値の意味は、その値を超えたら防護対策を講じることで、危険地ではない
Ⅵ日本の脱原子力は可能か?
現時点で原発全廃はすべきでないと主張
【雑感】
講師の喜多氏は原子力安全技術センターから(財)環境科学技術研究所 特任相談役 技術・安全室長. (兼) 青森県六ヶ所村 原子力安全アドバイザーを歴任されている方だからこその話に期待したが、原子力推進の立場の方ですから、原発の安全性と必要性が強調された内容に感じました。
この様な講演会を地域NPO団体の皆様と講師の喜多氏には感謝申し上げます。
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行田市「ソフトバレーボール大会」
今日は普段一緒に練習しているソフトバレーボールの若者達と一緒に、行田市総合体育館で開催された大会にエントリーして一日汗を流して来ました。
私たちは男女混合チームを2チームでエントリーして、私はHブロック5チームの総当たり戦に参加し、私たちの成績は2勝2敗、 もう1チームは別ブロックで3勝2敗の成績でした。
まずは1勝を目標に参加した今大会は、初の勝利の喜びと、新たな題も見つかった意義ある一日でした。
節電に配慮し、体育館のカーテンを開け、照明を落しての自然光の中で行いました。
私は2試合の参加でしたが、本日の水分はお茶500mL、スポーツドリンク2Lを飲み、たっぷり汗を流した対外試合では、適度な緊張感の中で、気持ちの良い一日を過ごさせて頂きました。
今年は何年振りかに久喜市内の大会にもエントリーする予定です。
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今週の予定
7月 4日(月) 簡易違反広告物除却活動/光の子ゆうゆうプラザ |

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