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一般質問通告しました。
本日、一般質問の通告を行い、3日目の2月24日(木)16時頃に登壇します。
通告した質問内容は以下の通りです。
1.古民家の保存について
築100年以上の古民家は重要な文化財としての価値が高く、市内の貴重な文化遺産を保護して、市として保存すべきだが市の考えを伺う。
(1) 直近の文化財調査結果(古民家)についての市内の調査状況を伺う
(2) 重要文化財に登録した場合の優遇措置はどのようなものか伺う。
(3) 市としてこれらの古民家について保存すべきと思うが市の考えを伺う。
築100年以上の古民家が市内に何軒かありますが、市内の寒梅酒造の建物が解体されその跡地に15階建てのマンションが建築されます。 (誠に残念です)
今後は現存する貴重な古民家を市として文化財に指定し、保護すべきと思います。
2.公共施設の耐震化計画について
市内小中学校の耐震化は計画的に進めているが、その他の主要公共施設の耐震化計画の状況、特に本庁舎については災害時の防災拠点となる施設であり今後の耐震計画を伺う。
(1) 公共施設の耐震化の状況、特に主要施設(災害時避難場所)について伺う。
(2) 本庁舎は早急に耐震化計画を前倒しにすべきだが市の考えを伺う。
小中学校の耐震化は平成27年度までに100%完了する予定で現在進行中ですが、災害時の避難場所に
指定されている公共施設の実態は・・・
久喜市の本庁舎は耐震診断を行っていますが、小中学校の耐震化を最優先に、設計段階にも至ってい
ません。平成23年度の予算措置も見送られていますが、本庁舎は防災拠点あり、市の中枢ですから、
耐震化計画を前倒しにすべきです。
3.簡易違反広告物除却活動の推進について
簡易違反広告物(街路樹や電柱の不動産や金融、風俗などの貼り札や立て看板等)については、市の許可がないものが市内の幹線道路脇に目立ち、街の景観を阻害するばかりか、青少年に有害な広告物が目立ちます。
旧久喜市では行政をはじめ市民団体が定期的に除却活動を行い、大きな実績をあげて来たと思われます。
合併後の久喜市になり、市全体をみると、残念ながら旧町の状況は、違反広告物が横行している状況です。この状況を市としてどのように考え、今後の対応を伺う。
(1) 市としてこれまでの取り組みと市民への啓発をどのようにおこなっているのか伺う。
(2)地域や市民団体に協力を要請し、全市で違反広告物ゼロ都市をめざすべきだが市の考えを伺う。
久喜地区は簡易違反広告物除却活動をこれまでも継続して行って来ましたが、他地区の状況はどうで
しょうか、電柱は見事なまでの蛍光色が貼られている状況です。
これまでの取り組みを議会でも取り上げ、市民に周知することで活動の輪が広がることを願って取り上
げます。・・・違反広告ゼロ都市を目指したいです。
4.6次産業化の推進について
政府は昨年、農山漁村の再生のための改革として、その地域の特性を活かした農林水産物を生産し、それらを素材として加工することにより付加価値を創出し、それを流通・販売するなど、地域の第1次産業としての農林水産業とこれに関連する第2次・第3次産業に係る事業を融合させることにより、総合的かつ一体的な産業化を進め、農業者の所得の増大を図ることを目的に6次産業化法案を可決、そして本年6月にも施行される。
そこで以下の点について伺う。
(1)この法案により、本市の農業振興において、6次産業化の意義や必要性をどのように認識しているのか。
(2)今後のその具体策としてはどのような政策を想定しているのか伺う。
6月の施行前に、久喜市の農業振興策として、6次産業化について市の考えと施策を伺う。
久喜市の特産物は米、梨、いちご等を加工し流通・販売へ総合的な産業化が出来るのか?
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