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そのべしげお一般質問終了!
1.古民家の保存について
築100年以上の古民家は重要な文化財としての価値が高く、市内の貴重な文化遺産を保護して、市として保存すべきだが市の考えを伺う。
(1) 直近の文化財調査結果(古民家)についての市内の調査状況を伺う
答弁 平成14年度に実施 古民家85棟・栗橋3棟・鷲宮20棟・菖蒲調査なし
(2) 重要文化財に登録した場合の優遇措置はどのようなものか伺う。
答弁 固定資産税の全額免除・補修等への補助
(3) 市としてこれらの古民家について保存すべきと思うが市の考えを伺う。
答弁 古民家は現在も使用していている状況、所有者と今後は協議して保存してい きたい
園部 北青柳T家の母屋は1853年3月建築(黒船来航)、茅葺から桟瓦葺に変えた くらいで保存状態が良い、その上、長屋門と屋敷林が控えた、久喜地区で一 番古い古民家を指定有形文化財に保存に向けて取り組んで頂くことを要望
2.公共施設の耐震化計画について
市内小中学校の耐震化は計画的に進めているが、その他の主要公共施設の耐震化計画の状況、特に本庁舎については災害時の防災拠点となる施設であり今後の耐震計画を伺う。
(1) 公共施設の耐震化の状況、特に主要施設(災害時避難場所)について伺う。
答弁 第一優先 教育施設 第二優先 本庁舎 第三 公民館・集会施設
(2) 本庁舎は早急に耐震化計画を前倒しにすべきだが市の考えを伺う。
答弁 平成27年度までに完了するように計画を策定
園部 本庁舎は災害時の活動拠点として重要な施設、県庁も今年3月で耐震化が終 了することから、市町村の本庁舎も計画を前倒しにすべきと思います。
3.簡易違反広告物除却活動の推進について
簡易違反広告物(街路樹や電柱の不動産や金融、風俗などの貼り札や立て看板等)については、市の許可がないものが市内の幹線道路脇に目立ち、街の景観を阻害するばかりか、青少年に有害な広告物が目立ちます。
旧久喜市では行政をはじめ市民団体が定期的に除却活動を行い、大きな実績をあげて来たと思われます。
合併後の久喜市になり、市全体をみると、残念ながら旧町の状況は、違反広告物が横行している状況です。この状況を市としてどのように考え、今後の対応を伺う。
(1) 市としてこれまでの取り組みと市民への啓発をどのようにおこなっているのか伺う。
答弁 年2回、杉戸土木と東電・NTTと合同で除却活動を実施している。啓発は8月 広報くきに掲載
(2)地域や市民団体に協力を要請し、全市で違反広告物ゼロ都市をめざすべきだが市の考えを伺う。
答弁 引き続き機会を捉えてお願いしていく
園部 HPへの掲載、活動の様子やエピソード等を掲載して、市民・団体への啓発
ごみゼロ運動と同時に違反広告除却を行うよう提案
4.6次産業化の推進について
答弁の内容を確認して後日、報告します。
答弁はブログ掲載のため、簡略しています。
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