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梨の里 久喜(旧久喜市)
久喜は梨の生産が盛んな頃は、生産農家が約350戸前後と県内一の産地だったと記憶していますが、今では担い手がなく、生産者の高齢化で年々減少の一途を辿り、今では梨組合登録は53戸にまで減少しています。
昨年は収穫直前に降雹被害で大打撃を受けたが、今年は今の所は順調に来ているが、少し空梅雨のために水が不足気味です。
今月の1日頃だったか、市内の多くで100mm/hの雨量を計測するゲリラ豪雨があったが、私の地域は1滴の雨もなく、日照り続きなのです。
来週に接近の可能性のある台風による雨に期待はしますが、雹と暴風は起こらずに、昨年を挽回する位の豊作を願います。
雨量の不足で、週2〜3回、スプリンクラーで散水を行い、水不足を補っている。
一年間手塩に掛けた梨が昨年の7月26日の悪夢が再び起こらないことを願う。
そして原発事故による放射線の風評被害が懸念されるが、梨組合としても市内の数カ所で放射線量の検査を行い安全宣言して消費者に安心して美味しく食べて頂ける久喜の梨をお届け出来ると思います。
埼玉県の100箇所の放射線量の測定地点から、ほど近い梨畑でありますから、基準値以内で間違いはないと思います。
私は結果にかかわらず地元の梨は食べ続けます。
今回の牛肉問題も、健康に影響しないレベル等、記者会見するなら、その肉を食べてから記者会見すべきではないか・・・・昔、かいわれ大根で議員が食べて安全宣言していたのを思い出しました。
あと2週間で収穫がはじまると美味しい梨が食べられます。
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