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ツミ(雀鷹、雀鷂、Accipiter gularis)
久喜市役所の前の木々に猛禽類としては最小のツミが訪れていています。
連日のように望遠レンズを付けたカメラを手にする人々の姿を見かけていましたが、ツミとは聞いていましたが、初めてカメラで撮りました。
毎日のような観察されている方に聞くと、この付近には5羽がいるようで、私は3羽を確認し写したのが下の2枚の写真です。(×10倍で撮影)
ウィキィペディアより
【分布】
夏季に中華人民共和国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部や東南アジアに南下して越冬する。日本では基亜種が温暖な地域では周年生息(留鳥)するが、寒冷地では冬季に南下(夏鳥)することもある。
全長オス27cm、メス30cm。翼開長50-63cm。体重75-160g。漢字表記の雀は「小
さい」の意で、和名はスズメタカが変化し
たメスに対しての呼称に由来する。下面は白い羽毛で覆われる。
眼の周囲は黄色。
幼鳥は上面が暗褐色、下面が淡褐色の羽毛で覆われる。胸部に縦縞、腹部にハート状、体側面に横縞状の暗褐色の斑紋が入る。虹彩は緑褐色。オスの成鳥は上面が青味がかった灰色、胸部から体側面はオレンジ色の羽毛で覆われる。虹彩は赤褐色。メスの成鳥は上面は灰褐色、下面には暗褐色の横縞が入る。虹彩は黄色。
【生態】
平地から山地の森林に生息する。単独もしくはペアで生活する。
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。針葉樹の樹上に木の枝を組み合わせた巣を作り、4-6月に1回に2-5個の卵を産む。メスのみが抱卵を行い、抱卵期間は約30日。雛は孵化から約30日で巣立つ。縄張りにカラスが侵入すると激しい攻撃を仕掛けて追い払う。そのため、ツミの縄張り内でオナガが繁殖することがある。
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2011年07月25日
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