タイヤ遊具作成 その1
昨日は地元江面第二小学校にタイヤ遊具を作るために、蓮田黒浜南小学校から古タイヤを運搬しました。
直径1mタイヤ13本、直径72cmタイヤ37本、直径60cmタイヤ2本を使い、ジャングルジムの周辺に廃タイヤを並べタイヤ遊具を作るため、タイヤの運搬作業を行いました。
このタイヤ遊具の提案者は緑いっぱいボランティア・体育指導ボランティアの上田 悟氏で、氏は蓮田市立黒浜北小学校校長在籍時に、児童の体力増進を目的にタイヤ遊具を作り、児童の体力増進・学力向上等の実績をあげています。
【蓮田市立黒浜北小学校】
様々なサイズの異なるタイヤを縦にしたり、横に重ねたりして、適度な距離に配置して七色に塗装して、遊びたくなるような見事なタイヤ遊具です。
ここだけでもタイヤの数は数百本もあり、タイヤを横に積み上げると、トランポリンの様な、立てて並べて、七色に塗り、大人でもわくわくするようなタイヤ遊具でした。
ここは既存の遊具間にタイヤを配置したタイヤ遊具で、江面第二小学校には、この遊具のミニ版を作る予定ですが、この黒浜北小学校は900本のタイヤを使用して2つの大きなタイヤ遊具を作っています。
子ども達は自らタイヤ遊具を使い、あそぶことで体力の向上と、かすり傷程度は増えるものの、大きなけがをする児童が減ったとのことでした。
跳び箱の代わりに、タイヤを縦に並べ角材を柱に跳び箱代わりに飛んで遊ぶ遊具と、これらのタイヤ遊具を作り、
子ども達が自主的に遊ぶようになったようです。
これだれスケールの大きなタイヤ遊具がある子ども達の環境が羨ましく思いました。
この1/10の規模ですが、この週末を利用し、上田市の御協力を頂き、先生、PTA、おやじの会の協力を頂き作成する予定です。
完成まで引き続き報告致します。
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