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久喜市立江面第二小学校入学式
本日は母校である久喜市立江面第二小学校の入学式に出席しました。
それでも6人の子ども達は元気に返事をし、式典中はしっかりとした姿勢で、先日まで幼稚園や保育園とは思えないほど立派な態度でした。
少ない人数ですが、仲良く勉強に遊びに励んで欲しいと思います。
この学校は縦割り活動があり、異学年の交流も多く、小規模校ならではの取り組みが行われています。
この地域から子ども達の急増は見込めない事から小規模特認制度を提案して教育委員会に検討して頂いています。
私は、この児童数の規模では決して良好な教育環境ではないと考え、この学校を存続させて少しでも現状を改善するには、小規模校の特色を活かし、一人一人に行き届いた教育、自然にふれあえる活動内容、特色ある教育を作り上げ、市内から児童募集することが、この地域の後継者を呼び戻す手段でもあります。
今後の児童数の推移から、地域を離れた後継者が子どもの入学を機に地元に戻ることを考えても、現状では二の足を踏む現状があるからです。
そうなると地域の後継者が減少し、この地域の高齢者率が向上し、地域の衰退にも繋がる事を危惧しています。
このような手段を講じても改善されなければ、最後には子ども達にとって最善策は何か、地域で英断することも必要であると考えます。
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2012年04月10日
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