久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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除堀ささら獅子(伝統の伝承)
  今年は4月22日(日)に約400年の伝統ある除堀ささら獅子の練習が本番直前になり隔日で行われています。
イメージ 1小学校4年生からクラブ活動として男の子は獅子の舞いを受け継ぎ、練習します。
獅子舞を教えるのは若手が次の世代へ伝承しています。
今年初めて舞う4年生は親方から手取り足とり舞いを叩きこまれる。
 
 
 
 
 
イメージ 2今年は女の子の笛の吹き手が一挙に6人(5年生2人・4年生4人)が加入し、笛の親方や先輩の女子高生の先輩の指の動きを凝視して慣れるように・・・最初の1年は音を出すことも困難な状況です。
 
音を出すより指の動きをマスターする。
 
 
 
 
イメージ 3
中学生になると太鼓の音と踊りも若獅子となります。
当日は獅子の面を纏い、獅子の荒々しさを披露します。
当日は獅子を小学生や中学生、大人と変わりますが、大人の舞いは勇壮ですよ。
 
 
当日は3時過ぎから久伊豆神社でそれぞれの舞いを披露します。
 
みちのオアシス (本多静六胸像と首かけイチョウの木)
  久喜市菖蒲町台の旧122号の白岡菖蒲インター手前に道のオアシスがあります。
イメージ 1目印はこのモニメントです。
今日は桜の花も満開になっています。
数台の駐車場とトイレ、ベンチ等が設置されています。
 
菖蒲町が生んだ林学博士の本多静六博士像があります。
イメージ 2
本多静六博士は慶応2年(1866)現在の菖蒲町で生まれました。日本林学界の基礎を築き、日比谷公園などの建設に携わりました。
「首かけイチョウ」の分木がここにあります。明治32年、日比谷見附にあった大イチョウが道路拡張により伐採されることになりました。これを知って驚いた日比谷公園の生みの親である本多静六博士が東京市参事会の議長に強く進言して、現在の日比谷公園に移植しました。 当時では、大木のイチョウを移植するのは不可能という意見が多かった中で、「自分の首をかけても移植させる。」と言って移植を実行しました。そこで首かけイチョウという呼び名がつきました。
また、本多静六が槻川橋(嵐山渓谷)からの眺めが京都の嵐山に似ていることから武蔵嵐山と名付け、町政施行の時に町の名前となったそうです。 ・・・みちのオアシス本多静六博士から
 
この本多静六像の裏側に首かけイチョウの分木が植えられています。
 
活動報告を配布していて以前から気になっていましたので立ち寄ってみました。
※菖蒲町には本多静六博士の胸像は何箇所かに設置されています。
 
 

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