久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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地質図調査

地質図調査
イメージ 2
 この地図は地形図といって 緑色部分が台地となって無色の部分より少し高くなっているが、これらの地図を調査している産業技術総合研究所地質調査総合センターの職員が突然訪ねて来て、我が家の付近が上下の大地から途切れて少し低くなっている原因を調査するために来ました。
この部分が以前は星川が流れていたのか?原因を地下2m位の資質を調べるようです。
印は私の自宅付近
 
イメージ 1U字の鉄棒をハンマーで打ち込み、その後に抜き取り地表2mくらいの地質を調べる。
 
土だけでなく、砂が混じっている。
私は次の予定があり、最後まで立ち会えなく結果を聞くことが出来ずに残念でしたが、家を建てる時に資質調査を行って、地下6〜7mに粘土層があると聞いていたことを思い出したが、結果は産業技術総合研究所地質調査総合センターの地質図が発表を待ちます。
 
皆さんの地域も確認してみてはいかがですか?

一石を投じました。

一石を投じました。
  現在、活動報告を配布していますが、報告書を見た方から声を掛けて頂きました。
小学校の児童数の激減策に興味を持って頂き、小規模特認制度の存在と現状の厳しい状況について、子ども達のために頑張ってくださいと励まして頂きました。
  児童数の減少は、地域から育った後継者が子どもの小学校入学を機に地元に戻ることを検討するが、現状では戻ることに二の足を踏む状況や戻る事を断念する現状が地域内には少なからずあります。
  地域に後継者が戻って来られる状況、環境を整えないことには地域が高齢者ばかりになり、しいては空き家が増え、地域力が衰退してしまいます。
  地域の現状を知らずに、他の学校で小規模特認校制度が成功しないからと言って否定していては何も問題の解決にならないと考えます。
  栗橋西小学校は平成23年度でも単一クラスですが、1学年30名前後と、本来小規模特認制度を導入する必要があったのか、また、制度の周知をどの様に行って来たのか検証する必要があります。
  :現に野田市立福田第二小学校は小規模特認制度を使い、学区内児童約40人の学校が学区外から40人以上の児童を受け入れて制度を活用し成功している学校があります。
  確かに県内外の学校で小規模特認制度を導入して、成果を上げている学校が少ないのは事実でありますが、成功している学校が野田市にあります。
  何もしないより行動することが第一であり、本当に子ども達、地域を考えて現状できる手立ては何なのか真剣に考え、そして地域を含め皆さんで現状を改善するために何をすべきか、そのために今回は一石を投じました。

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園部 茂雄
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