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通学路の安全対策を
先日の京都府亀岡市の通学児童の事故に続き、本日は千葉・愛知でも通学児童が被害に遭う事故が発生し、小1児童の尊い命が奪われ、事故の原因は運転者の不注意である。
全国の国道の38%が未対策の道路、そして年間に約2,500人の死傷者が被害に遭われていることを考えると、学校の耐震化を最優先に国も自治体も行っているが、優先すべきは通学路の安全対策ではないだろうか?
海外では震災による校舎の倒壊事故は稀に発生しているが、日本国内では地震による校舎の倒壊は皆無と言っても良いが、通学路の安全対策は後手になっているのではないか
通学時間帯に幹線道路の迂回路として車の侵入による事故の発生が後を絶たない、スクールゾーン指定の推進や通学時間帯の通学路の車両の速度を30km以下に制限するなどのハード面で追いつかない部分については何らかの規制が求められる。
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2012年04月27日
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代表者会議
本日は代表者会議が開催され政策会議の代表の代理として出席しました。
協議事項はインターネット中継の仕様について、各会派から以下の案が提出されました。
飛翔・・・ライブ中継、保存期間は1年
政策・・・ライブ中継、録画配信、保存期間は4〜5年
公明・・・ライブ中継、予算次第で録画配信も可、保存期間は4〜5年
共産・・・ライブ中継、録画配信、保存期間5年
※飛翔の録画配信はしない方針に、私はライブ中継を見られない人のために録画配信は必要、フルスペックで予算要望していることを事務局に確認、事務局はフルスペックで要望しているとのこと、これによりライブ中継、録画配信が11月議会で試行、平成25年2月議会から本番稼動することが決定しました。
データ保存期間について飛翔は1年、3会派は4〜5年を提案、引き続き検討することになりました。
また、公明党から本庁舎ロビーにライブ中継用のモニター設置が提案されたが、予算の中には含まれていないとの事務局、私も予算内で可能ならば設置すべきと提案しました。
※総合支所のロビーは検討課題に含まれていなかったが、合わせて検討の必要あり
議会中継は開かれた議会を目的に行う、既に実施している自治体でライブ中継だけは稀であり、多くの自治体がライブ中継、録画配信が当たり前と思っていましたが、ライブ中継のみの飛翔の提案理由は不明であり、理解出来ない。
常任委員会名称について
次の6月議会から常任委員会の所管内容の均衡を図るために環境部門を文教常任委員会に移管する事で「教育環境常任委員会」と前回の代表者会議で決定していたが、環境が移管された建設水道常任委員会は、建設上下水道常任委員会と改正することが決まり、常任委員会の開催順番も①予算決算常任委員会、②総務財政常任委員会、③健康福祉常任委員会、④建設上下水道常任委員会、⑤教育環境常任委員会の順番に行うことになりました。
※2年が経過して、6月議会の初日に各常任委員会の委員の改選が行われます。
その他として
合併の検証を議会で行うことが前回の代表者会議で飛翔から提案、また、新たな提案として議長より議会としての災害体制等を整備するべきではとの提案があり、次回の代表者会議(5月14日9時開催)で協議することを確認しました。
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