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圏央道の側道、一部開通しました。
本日、11時から圏央道の整備に合わせての側道の一部が開通しました。
―赤線が今回開通した道路、①県道78号線と交差部分、②市道15号線の交差部分、③市道17号線の小柳橋接続部分にそれぞれ信号機が設置されました。
従来の道路から側道と交差する道路では一時停止を行い、左右の安全を確認してください。
開通前に国土交通省・建設部長・警察・建設会社の代表による、お清めの塩と清酒により「交通安全」と書き祈願しました。
午前11時に信号機が点灯され、その後パトカーを先頭に閉鎖されていたバリケードを撤去しながら開通させていきました。
朝夕の交通量の経過を観察する必要があります。
この信号機の先が三叉路になっていますので要注意です。
①県道78号線と国道122号線の交差点の手前の圏央道下に新たに信号機が設置されました。
③側道から市道17号線の小柳橋の接合部分です。
新設された道路では、細心の注意を払い、交差点等に進入するようお願いいたします。
また、この付近の圏央道下のフェンス未設置部分の工事については11月頃まで続くようです。
圏央道本体工事も平成26年度中の開通に向けて進められ、用地取得も桶川地区の3件を残すのみとなっています。 ・・・1日も早い全線開通が待たれます。
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消防団燥法大会出場の激励会
平成24年8月25日(土)鴻巣市の埼玉県消防学校で「第27回埼玉県消防操法大会」に久喜市消防団を代表して久喜地区から選ばれた団員10名が日々訓練を重ねておりますので消防議員・市議会議長・樋口県会議員が激励会を開催しました。
左 【激励する上条市議会議長】・・・自身のシュッ譲経験から今が一番辛いとき・・・
右 【奏法大会に向けて決意を述べる西谷久喜地区消防団長】
選抜された選手10名が2班に分かれ、これまで60回以上の練習を早朝や夜間に行い、今が一番辛さを感じる頃のようですが、これだけ厳しい訓練を重ねても実際の大会に出場するのはいずれか1班が代表となります。
また、選手が練習に専念出来るように後方支援を他の消防団員や消防士も練習に参加しています。
練習は2月頃から行い、早朝は5時頃から、夜間は7時頃から訓練を行い、大会に向けていよいよ最終仕上げ段階です。
当日は練習の成果が表れることを期待し私も応援に行きます。・・・本当に御苦労さまです。
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