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久喜地区消防議会の一般質問通告
久喜市議会で救急医療について問題提起させて頂き、埼玉県東部北地区医療対策協議会で再発防止に向けた取り組みがなされるものと確信していますが、消防組合議会としても今回の検証を行う必要があると思いますので3月14日(木)に開催される消防議会の一般質問に以下の内容を通告をしました。
【救急搬送について】
休日・夜間の救急搬送受入困難は慢性化している中で、消防・医療機関・行政・市民がそれぞれ改善に向けた検証が不可欠であり、消防としての再発防止に向けた取り組みが喫緊の課題であります。
そこでこれまでの救急体制の検証を含め以下の点を伺います。
(1)年間に受入照会回数10回以上が約15回、現場滞在時間60分以上が70〜80回発生している。この様な情報を消防として県や構成市町、医療機関と、どの様に情報共有を図って来たのか伺う。
(2)広域救急医療情報システムが導入されているが、この機能が十分果たされていないと思われるが現状はどうなっているのか伺う。
(3)埼玉県危機管理防災部 消防防災課から、受入病院照会方法等については、現状の資源で最善策のような方向性の情報提供は無かったのか伺う。
総務省消防庁の平成24年発表の収容所要時間120分以上は全体の0.5%約25,000件発生している状況で、今回の様な受入困難で尊い命が失われた事が公表されることはありません。 |
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2013年03月11日
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