久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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第2回久喜市医療体制等推進協議会
  本日、午後13時15分から久喜総合文化会館広域展示室にて第2回久喜市医療体制等推進協議会が開催されました。
  5日の救急搬送事案が一斉にマスコミ報道されての緊急の招集ではなく、当初から予定された協議会の開催です。
  また、幸手保健所所長から8日の東部北地区医療対策協議会が緊急で開催したと言われているが、当初から予定された会議であったと強調していました。
  冒頭に担当課長から各委員に受入困難の事案について概略が報告され、各委員からの意見を求めましたが、委員から「もう少し詳細な情報について」「今の医大は専門化されて、専門外では訴訟を恐れて敬遠する傾向が・・・」「救急あんしんカードの携帯の必要性」「とねっとカードの有効性」「一斉に地域の医療機関に受入照会できるようなシステムが必要」等の発言がありました。
  医療対策協議会にも出席している委員から「この問題はここで答えが出せる問題でもないので、検証し再発防止に向けて、自治体と連携して取り組み、国や県に要請する事がある」等の発言がありました。
 
  検証については東部メディカルコントロール協議会で行われる様な方向性が示され、この問題については約5分程度で終わってしまいました。(驚)・・・協議会は14時45分に閉会しました。

  この久喜市医療体制等協議会は久喜市の地域医療のあり方を答申するために年3回程度開催される予定で、次回は7月〜8月に開催予定です。 


  東部メティカルコントロール協議会の開催の日程が公表されていませんので現在確認中です。
 
  この問題提起で、5日に一気にマスコミ報道されて驚きましたが、市民の皆さまには地域医療に対する不安感を煽る事になりご心配をお掛け致しました。
 市内の大きな病院はどうして受け入れないのかとの批判を頂きますが、両病院は年間約6,000件の救急搬送を受け入れている現状から、出来る限り受入困難な件数を減らす努力をしていますが、現実問題として医師不足マンパワーの不足から、受入困難が発生することは防げませんが、地域医療の維持には無くてはならない病院である事はお伝えします。
 今後は検証され再発防止に関係者の英知を集約した救急医療埼玉モデルが提案され、安心した地域医療が構築されるものと確信しています。
  私自身もこの推移を見守って行きます。
嶋田純次騎手 今季3勝目、通算39勝
  今シーズンは中々勝を重ねる事が厳しいくなっているが、3月10日(日)得意の1R目に勝利しました。
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